「不倫」する31歳専業主婦の“大暴走”で、サラリーマン夫が青ざめた「ヤバすぎる大事件」

「不倫」する31歳専業主婦の“大暴走”で、サラリーマン夫が青ざめた「ヤバすぎる大事件」

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2021/09/15
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一年で「不倫が一番多い月」

突然ですが、質問です。「不倫の相談」が1年のなかで一番多いのは何月でしょうか――。

筆者は行政書士、ファイナンシャルプランナーとして長年、夫婦の悩み相談にのっていますが、いまは「8月」と答えます。しかし、数年前は「10月」でした。

なぜなら、かつては「不倫した日」と「バレる日」の間に“時間差”があったからです。

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不倫が「即バレ」するケースが増えている photo/iStock

これまで8月の不倫がバレるのは10月でした。例えば、「探偵に頼んでおいた証拠がようやく入手できた」「クレジットカードの明細に2人分の旅行代金が記載されているのがわかった」「久々の性交渉で避妊に失敗し妊娠が発覚した」……など、証拠を入手するのにはそれなりの時間が必要だったからです。

実際のところ、途中で不倫カップルが喧嘩別れをし、発覚時には関係を解消しているのに、配偶者が「別れたって嘘をつかないで」と信じないようなケースもありました。

しかし、ここ数年間でこの状況が大きく変わりました。

背景には、「IT技術」が飛躍的に進化したことがあります。特にスマホ上に残された“証拠”でバレる場合、時間差がない「即バレ」のケースが増えており、デジタル化の影響でバレるまでの日数は加速度的に早まっているのです。

「女友達とランチに行く」と言っていた妻が…

いまやFacebook、LINE、Twitterなどのアカウントを誰でも1つくらい持っているSNS全盛時代です。そしてリアル世界の友達のほとんどはネット社会でも友達なので、不倫関係だってSNSを通せば「丸見え」の状態。足がつきやすいのです。

それなのに「不倫デート」中の写真をLINEのグループに投稿したり、Facebookで居場所をチェックインしたら……いったい、どうなるかは想像すればわかることのはずなのですが。今回はそのようにデジタル、スマホ時代だからこそ「不倫」がバレてしまったさまざまなケースについて紹介しましょう(以下はすべて仮名)。

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スマホは「データ」の宝庫だから… photo/iStock

「信じていた嫁に裏切られました!」と唇を噛むのは高井聖也さん(33歳、年収600万円、仮名)です。

夫婦だからといって夫が妻に、妻が夫に自分の一挙手一投足を包み隠さずにすべてを明らかにしなければならないのは息苦しい。そのため、どこの家庭でも「夫婦それぞれのプライベート」は存在し、不可侵なエリアとして守られているものでしょう。

聖也さんの場合、妻(専業主婦、31歳)の「女友達との会合」はそんな“聖域”のひとつでした。

そのため、妻から「友達の○○ちゃんとランチに行ってくる」と言われたら、聖也さんは真に受けるしかなかったそうです。そうした中、何やら妻が「女友達」と会いに行く頻度が上がってきたうえ、なんだか妻の態度がよそよそしい……とはいえ、聖也さんは妻を信じたい一心だったので我慢していたのですが、あることがきっかけで「真実」を知ってしまうのです。

渋谷のラブホテルで

私のこれまでの相談事例でも、妻が「女友達」と称して不倫相手と会っていたというケースは少なくありませんでした。

バレるきっかけはさまざまですが、たとえば「交通系のICカード」がそのきっかけになることがあります。なぜなら、駅の券売機にカードをかざせば、過去の利用履歴が画面に表示されてしまうからです。

聖也さんもそのことに気が付きました。そして、交通系ICの履歴を確認すれば、妻の“疑い”が晴れるかもしれない――そんな希望を抱いて、悪いとは思いながらも妻の交通系ICカードの履歴を確認してみたというのです。

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妻の行動が明らかに photo/iStock

結果は、残念ながら「妻が言っていた行き先」と「実際のICの履歴」は異なっていたことがわかりました。妻は友達と日本橋でランチをすると行っていたのに、本当の行先は渋谷の隣の池尻大橋駅。そこからバスに乗っていたこともわかりました。何やらみずからの行動を“隠す”ような不審な動きだったのです。

「なんで嘘をついたの」と問い詰めた聖也さんに、妻はあっさり事実を認めたそうです。妻は不倫相手と渋谷の道玄坂のラブホテルに行っていたという最悪の結果が明らかになりました。それも、ほんの2週間前のこと。交通系ICに残っている履歴を見たことで、2週間前の不倫があっという間にバレバレになった――というわけです。

このように残されたデジタルデータをもとに不倫がバレるケースはたくさんあります。後編記事(『23歳専業主婦の「ラブホテル不倫」がバレて、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる浮気相手」』)ではさらに、スマホ、パソコンなどで不倫や浮気がバレた恐ろしいケースの数々について紹介しましょう。

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