太宰府市とエフコープが包括連携協定

太宰府市とエフコープが包括連携協定

  • KBC九州朝日放送
  • 更新日:2021/10/14

よりよいまちづくりを目的に、太宰府市と生活協同組合が市民の健康づくりなどを連携して行う包括協定を結びました。

14日、太宰府市役所で、太宰府市の楠田大蔵市長とエフコープ生協の堤新吾理事長が包括連携協定に署名しました。

協定は、それぞれが協力して太宰府市のよりよいまちづくりを実現しようというもので、地域産業の活性化など9つの項目が盛り込まれています。

具体的には買い物が困難な地域や高齢者に向けて、エフコープの宅配サービスを促すことや「太宰府市民の森」で史跡や自然を体験してもらいながら市民の健康づくりを目指すウォーキングイベントなどが計画されています。

エフコープはこれまでに中間市や東峰村などとも連携協定を結んでいて、太宰府市は7市町村目となりました。

KBC九州朝日放送

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