自民党の総裁選挙を前に、投票用紙発送へ準備 3年ぶりに党員投票〈宮城〉

自民党の総裁選挙を前に、投票用紙発送へ準備 3年ぶりに党員投票〈宮城〉

  • 仙台放送ニュース
  • 更新日:2021/09/15
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仙台放送

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9月17日に告示される自民党の総裁選挙を前に、自民党宮城県連では15日、投票用紙の発送準備が行われました。

今回の総裁選では3年ぶりに党員投票が行われ、議員票383票と党員票383票の合わせて766票で争われます。

15日は、県連の関係者が総裁選の投票用紙となる往復はがきに、県内の党員・党友およそ1万4000人分の宛名を印刷したシールを張り付けていきました。

党員票は都道府県ごとに開票され、党本部が集計していわゆるドント方式で候補者に配分されます。

自民党宮城県連 安藤俊威 会長代理

「党員が候補者一人一人の主張を聞いて、良識のもとに自民党のリーダーとして誰がふさわしいかを決定してもらえれば」

投票用紙は9月17日発送、9月29日に開票され、新たな自民党総裁が決定します。

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