双子の赤ちゃんパンダがアバ・チベット族チャン族自治州のイメキャラに―四川省

双子の赤ちゃんパンダがアバ・チベット族チャン族自治州のイメキャラに―四川省

  • Record China
  • 更新日:2022/11/25
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双子の赤ちゃんパンダがアバ・チベット族チャン族自治州のイメキャラに―四川省

四川省アバ・チベット族チャン族自治州のイメージキャラクターを務める赤ちゃんパンダ2頭の「命名式」が22日、同自治州のバルカム市で開催された。名前はチベット語のパンダを音読した「冬洽(ドンチア)」とチャン語のパンダを音読した「白吉(バイジー)」に決まった。これは、四川省雅安市や都江堰市、綿陽市といった地域に続き、中国ジャイアントパンダ保護研究センターと一歩踏み込んで連携し、共同でパンダ保護事業を発展させる取り組みにおける新たな成果となった。人民網が伝えた。

アバ・チベット族チャン族自治州のイメージキャラクターとなった赤ちゃんパンダは、2021年7月19日にパンダセンター臥竜神樹坪基地で生まれた双子の赤ちゃんだ。お姉ちゃんパンダは自立していて、おとなしく、木の上で寝るのが大好きで、きれい好き。一方の弟パンダは活発、活動的な性格で、お母さんと一緒に遊ぶのが大好き。そしてお姉ちゃんパンダの方が弟パンダよりも鼻がちょっぴり長めという点が双子パンダを見分けるポイントだ。

同自治州はジャイアントパンダ国家公園の中心部にあり、野生のパンダが数多く生息している。パンダ保護研究の「ナショナルチーム」であるパンダセンターは、2頭の赤ちゃんパンダがイメージキャラクターを務めることをきかっけとして、ジャイアントパンダ国家公園建設をプラットフォームとし、同自治州と手を携えてパンダ保護事業の質の高い発展促進に取り組んでいく。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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