200万円送付寸前...郵便局員、機転の偽電話詐欺阻止 宮崎県延岡市

  • 西日本新聞
  • 更新日:2016/12/01

宮崎県警によると、11月30日、宮崎県延岡市に住む80歳代の女性が、偽電話詐欺で200万円を失う寸前、郵便局員の機転で被害を免れた。

県警によると、NPO法人を名乗る男から女性に「老人ホーム入居権の申し込みをしていますね」「熊本地震の被災者に入居権を譲渡したいので、名義を貸して欲しい」などと電話があり、女性は承諾した。

ところがその後、同じ男から「名義貸しが詐欺事件となり、解決金が必要」などと言われ、女性は指示されるまま、約200万円をレターパックで東京都内に送ろうとした。しかし、応対した郵便局員が、女性の言動や、荷物の形状から不審に思い、県警に通報。偽電話詐欺であることが判明。女性は被害を免れた。県警は偽電話詐欺未遂事件として捜査している。

=2016/12/01 西日本新聞=

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