冬に向けて続々登場!雑貨店バイヤー注目のテーブル家電新商品

冬に向けて続々登場!雑貨店バイヤー注目のテーブル家電新商品

  • えんウチ
  • 更新日:2016/12/01

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年末に向けて家族や友人と集まる機会が増える中、あると便利なのが卓上調理家電。その場で調理すれば誰かがキッチンに入りっぱなし、といったこともなく皆でワイワイ楽しめます。

昨年はたこ焼き器を使ったアレンジレシピが人気でしたが、今年はどんなアイテムがあるのでしょうか?ライフスタイルショップ「アンジェ web shop」バイヤーの山田さんに聞いた、注目の新作家電を4点ご紹介します。

とにかく時短&手軽に

A4サイズのホットプレートが大人気の『BRUNO(ブルーノ)』からは、IHプレート付き鍋「BRUNO グリルポット」が新登場。揚げものカバーと蒸し網付きで、“煮る・蒸す・焼く”が1台でこなせます。鍋は直火にも対応しているので、コンロで一気に調理してそのまま食卓で保温すれば時短にもなります。

「深さがあるので、おでんやシチューなどの煮込み料理のほかキャベツまるごと蒸しといったほったらかし調理も得意。残った料理はそのまま冷蔵庫に収納できるのも嬉しいポイントです」(山田さん)

サイズはW307×D248×H211mm、重量は約2.2kg。価格は1万2,000円(税別、以下同じ)。

女子会や子どもがいるパーティーに

同じくBRUNOからは、ホットプレート グランデサイズ用の仕切り鍋パーツも今秋発売されています。異なる味のスープやソースを同時に楽しめ、大人と子どもで辛さを分けたり、リゾットと蒸し料理を温めたりと様々な使い方ができるそう。

「ちょっとずつ違うレシピを楽しみたい女子にピッタリ。ママ会にもオススメです」(山田さん)

仕切り鍋パーツの価格は5,000円、ホットプレート本体は1万6,000円。

プラス1品を手軽に

『recolte(レコルト)』からは、先程より少し小さな「recolte ポットデュオフェット」が販売中。付属の鍋やプレートを交換することで、“煮る・蒸す・焼く・揚げる・炊く”1台5役で活躍します。

「コンパクトで置き場所を取らないので、食卓のセンターを彩るメイン料理の名脇役になります」(山田さん)

セラミックボウル使用時のおおよそのサイズはH23×W24×D22cm、重さは約1.6kg。価格は8,000円。

おうちBBQを楽しむならコレ

最後は約250度の火力が自慢のホットプレート「recolte ホームバーベキュー」。平面プレートのほかスリットが入ったBBQプレートが付属し、具材の余計な油を下に落としてヘルシーに調理できます。

「お部屋の中でも外でも季節を問わず活躍します。電源パーツ以外は丸洗いできるので、ニオイの付きやすい魚介を蒸したり、焼いたりするのも抵抗なくできますよ」(山田さん)

本体サイズはH16.5×W42×D23cm、重さは約2.95kg。価格は9,000円。

まだまだブームが続きそうなテーブル家電。パーティーだけでなく普段の食卓も楽しくなるので、皆さんの家や得意料理に合ったアイテムをぜひ試してみてください!

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