日本ハム大野が手術「早く治していいプレーを」

日本ハム大野が手術「早く治していいプレーを」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/10/13
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日本ハム大野奨太(17年6月撮影)

日本ハムは13日、大野奨太捕手(30)が16日に札幌市内の病院で内視鏡による「右肘関節内遊離体除去術」を受けることを発表した。

今季は83試合に出場。9月に右肘の張りにより一時出場選手登録を抹消されていた。1軍に同行しながら調整したが復帰後の先発は3試合だった。球団を通じ「早い段階で手術することができるので、万全な体で来シーズンを迎えられると思います。早く治して、いいプレーをお見せできるように頑張ります」とコメントした。大野は海外FA権を取得している。

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