「17歳でこの作品が描けるのは間違いなく天才」『ジャンプ』30号に掲載された百田稜助『カクレミ』に絶賛の声

「17歳でこの作品が描けるのは間違いなく天才」『ジャンプ』30号に掲載された百田稜助『カクレミ』に絶賛の声

  • ダ・ヴィンチニュース
  • 更新日:2019/06/25
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『週刊少年ジャンプ』30号(集英社)

2019年6月24日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』30号では、新人読切2連弾の第1弾として百田稜助『カクレミ』を掲載。読者から「17歳でこの作品が描けるのは間違いなく天才」「確かな実力を感じた」と絶賛の声が続出中だ。

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同作は毎月『ジャンプ』で行われている新人募集企画「新世界漫画賞」で、もっとも高評価である「入選」を受賞した作品。「新世界漫画賞」での入選は史上初となっており、松井優征や白井カイウも同作を絶賛している。

物語の舞台は“擬態生物”たちが暮らす不思議な島・カクレミ島。偶然カクレミ島に流れ着いた少年・ワタリは、そこでミクリと名乗る少女に出会う。秘密を抱えて島に上陸し、思惑通りに島の住人たちと親交を深めていくワタリ。そんな時、擬態生物の“ノッペ”に危機が訪れる――。

同作を読んだ読者からは、「めちゃくちゃ面白かった…!!」「隙のない作品。綻びがない」「王道でありながら、異端。グッと来るツボを抑えている」「主人公に好感が持てるし、ヒロインが可愛い」「読み終わってからすぐ読み返しちゃったよ」といった声が。ペラペラだったり岩や木に擬態できたりする不思議でファンシーな擬態生物たちも、「キャラクターのデザインが個性的で惹かれる」「かわいらしさだけじゃない魅力がいい!」と好評を博している。

また同作は、作者である百田が17歳のころに執筆した作品。これには読者も「17歳にしてここまで完成度の高い作品を描けるなんて…」「素晴らしい才能! 未来のジャンプを支える存在になるね」と驚いているようだ。

百田は作品紹介ページにて、「初掲載です! 人生何があるかわからないものですね。これからもっと頑張ります」と驚きを表現。「拙い作品ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです」とコメントしている。

次号の『ジャンプ』31号では、新人読切第2弾として百瀬直『さよならマヌケな誘拐犯さん』が掲載予定。いったいどんな物語が描かれるのか、こちらも要注目だ。

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