世界で一番危ない国は...リスク別に色分けされた世界地図が便利

世界で一番危ない国は...リスク別に色分けされた世界地図が便利

  • IRORIO
  • 更新日:2017/11/21

世界各地でテロや紛争、犯罪などが頻発している昨今、旅行先を選ぶのも慎重にならざるを得ない。

その際参考にしていただきたい世界地図があるのでご紹介しよう。

医療とトラベルセキュリティに関するサービスを提供する、「インターナショナルSOS」が発表した、その名も「トラベル・リスク・マップ」の2018年版である。

医療面及び治安、交通の安全面から、それぞれ各国のリスクを色分けし、行く先々が安全なのか危険なのか一目瞭然になっている。

治安

例えば治安の面で、世界地図は以下の様に色分けされている。

No image

travelriskmap.com

基本的に色の薄いものほど危険度は低く、濃くなるほど危険が増すとご判断いただきたい。

日本を例に挙げると黄色に塗られている。治安面のリスクは低い方だが、最も安全とされるグリーン(フィンランド、ノルウェー、アイスランド)よりはややリスク増といったところか。

一方アフリカや中東、南米、アジアの一部の国々はリスクの高い「赤」、もしくは非常にリスクが高いことを示す「赤茶色」となっている。

医療

続いて、旅行者の健康に影響する医療的な見地は以下のとおり。

No image

travelriskmap.com

こちらも日本を例に挙げよう。

黄緑色で表示された日本は、欧州の大半の国々やアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド等と並び、最も医療的なリスクの低い国に分類されている。

それに対しアフリカの一部の国々と共に、北朝鮮もメディカル危険度の高い国とされる。

尚、中国やロシアなどグレーで塗られているのは、変動の激しいリスクが一気に跳ね上がる危険のある国々である。

■交通

交通事故の発生件数等を元に導き出した、交通に関するリスクマップがこちら。

No image

travelriskmap.com

こちらも日本は、欧州の一部やカナダ、オーストラリア等と並び、堂々最も危険の少ない国にランキング。

一方色が濃くなるにつれて危険度も増していく。

同マップでは行きたい国や都市名を入力すると、ピンポイントで安全度を知ることができる。

No image

travelriskmap.com

気になる場所があれば、一度調べてみてはいかがだろう。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

コラム総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
エリート男にも解けない謎。結婚を前提にやり直そうとしている元カノに広がる、不穏な噂
ヘビの毒を25年にわたって注射してきたパンクロッカーの体から35種以上の毒への抗体が取り出される
【12星座別】2018年のラッキーアイテム&方位
12月14日の運勢第1位は魚座! 今日の12星座占い
AV男優・森林原人が「娯楽としてのエロ」を指南! モテより、まずクリアすべき”3F”とは?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加