LUNA SEA主催フェスにGLAY、back number、大黒摩季が出演

LUNA SEA主催フェスにGLAY、back number、大黒摩季が出演

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2018/04/17

LUNA SEAが主宰する最狂のロックフェス第二弾「LUNATIC FEST. 2018」(6月23日, 24日@幕張メッセ)に出演する第五弾発表アーティストとしてGLAY、back number、大黒摩季の3組がアナウンスされた。

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90年代の音楽シーンを共に歩んできた同志として大切な存在であるGLAYが、前回開催に続き連続での登場となった。GLAYとLUNA SEAは、1999年12月23日に「The Millennium Eve」と題して行われた今や伝説として語り継がれる東京ドームでの対バンライヴで初共演。その後もメンバー同士の深い交流もあり、今開催もルナフェスに欠かすことが出来ないバンドの一つとしてラインナップされた。前回も圧巻のパフォーマンスを披露したGLAYだが、今回はギターのHISASHI率いるACE OF SPADESも同日に出演が決まっていることから、ファンにとっても見どころ満載の1日となりそうだ。

そして、back numberがルナフェスのステージに登場する。一見何の接点もない組み合わせに見えるが、ベーシストの小島和也はLUNA SEAのJに影響を受けてベースを始めたことを明言している。そんなback numberに対してLUNA SEAがオファーを立てた。ドームツアーをも控える中で、これまで自らが経験したライヴとは明らかに違う空間であろうことを想像しながらも、堂々とそのオファーを受け止めたのだ。表現する音楽性は違えども、その根底に流れるエッセンスやアティテュードは、必ずやルナフェスに集まったオーディエンスを魅了してくれるはずだ。

さらに大黒摩季。ご存知90年代音楽シーンに欠かすことは出来ない歌姫の1人がルナフェスにラインナップされた。LUNA SEA終幕後、大黒摩季のドラマーとして今なおリズムを刻み続けているのは真矢であり、純粋にミュージシャンとして尊敬し合う同世代の仲間でもある。直近ではLUNA SEAの最新アルバム『LUV』にコーラスとして3曲参加するなど、まさに絶好なタイミングでのオファーとなった。往年の名曲たちがルナフェスのフロアに響けば、その歌声の迫力に重なってオーディエンスの大合唱が巻き起こること必至だ。

各時代とシーンをリードしてきたアーティスト達が、ジャンルの壁を打ち壊し共鳴する。そんな圧巻のパフォーマンスを目に焼き付ける2日間となりそうだ。

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