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火星に住みたい?ならば、ある物質で覆い地球大気の温室効果を模倣すればよい。という研究(米・英共同研究)

火星に住みたい?ならば、ある物質で覆い地球大気の温室効果を模倣すればよい。という研究(米・英共同研究)

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  • 更新日:2019/07/19

火星を人が住めるような環境に変えてしまうというのは、昔から描かれてきた夢だ。
 このSFの話を現実に持ち出したのは、アメリカの天文学者カール・セーガンが初めだ。1971年に彼は、火星の北極の氷を溶かして炭酸ガスを発生させ、その温室効果で温暖な気候を作り出そうという、「惑星エンジニアリング」を提唱した。
 このアイデアは多くの研究者や未来学者をいたく刺激した。だがよくわからなかったのは、はたして火星

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