ビジネスの好感度アップ!秋はパーソナルカラーで差をつけよう

ビジネスの好感度アップ!秋はパーソナルカラーで差をつけよう

  • @DIME
  • 更新日:2018/09/22
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すっかり秋めいた雰囲気の中、ビジカジファッションにも少し変化を付けたい頃だ。そんなとき、自分に合う色「パーソナルカラー」を取り入れることで、秋らしさの中に、自分らしさを取り入れることもできる。そこで今回は、ビジネスパーソンがファッションにパーソナルカラーを取り入れるポイントをパーソナルスタイリストに教えてもらった。

自分の色を見極めよう!簡易セルフチェック

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まずはパーソナルカラー診断で自分の色を知ってみよう。下記は、パーソナルスタイリストの藤原麻紀さんによる「男性向け」のパーソナルカラー セルフチェックの簡易版だだ。

●パーソナルカラー 簡易セルフチェック(一部抜粋)

自分の肌色はどんな色?(顔や腕の内側など日焼けしていない部分でチェック)

1.透明感のあるオークル系で血色が良く、日焼けをしても赤くなってすぐさめる。
2.黄みが強いオークル系で血色が悪く、日焼けをすると小麦色になる。
3.色白のピンクオークルで血色が良く、日焼けをしても赤くなってすぐさめる。
4.血色の悪いピンクオークルの肌で、焼けやすくすぐに黒くなる。

【診断結果】
1→スプリングタイプ
2→オータムタイプ
3→サマータイプ
4→ウィンタータイプ

すべての簡易セルフチェックを行いたい場合は、公式ページ「カラー診断 男性」へ。

パーソナルカラーは自己判断と他人からの判断は違う?

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ところでパーソナルカラーは自分で見極めると人から見極めてもらうのとでは結果が違うのだろうか。藤原さんは次のように答える。

「結果は、同じ場合も違う場合もあります。ただ、一人で簡易診断などしてみると色々迷ってしまい、正確な診断からぶれてしまうということはよくあります。また自分の好きな色などに偏ってしまったり、例えば『自分は絶対、濃い色は似合わない』などの思い込みが邪魔をしたりすることもあります。プロが見極める際には、パーソナルカラーを診断するうえで一番重要な明るさのもと、肌色・目の色・髪の色をまず診断、そしてドレープという何色もの色の布を顔周りに当てて、どの色が一番似合うか、逆に似合わないか一枚ずつ一緒にチェックしていきます。プロに見てもらうことにより、納得しながら客観的な診断アドバイスがもらえます」

パーソナルカラーはどう活きる?

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パーソナルカラー診断で自分の色が分かると、ビジネスパーソンはどのように自分の生活に活かすことができるだろうか。

「パーソナルカラーを顔回りに持ってくると、初対面の人の第一印象や周りの印象がとても良くなり、好感度がアップします。さらに色はその人が持つ魅力を引き立ててくれます。肌が健康的に見え、血色がよく艶がでて目力もアップ。活き活きはつらつとした表情で明るい印象に輝かせ、積極的で仕事ができるようにも見せてくれるでしょう」

●ビジネスにパーソナルカラーを活かすポイント

「ビジネスにパーソナルカラーを活かす場合、一番のポイントはスーツやシャツ、ネクタイなどにパーソナルカラーを取り入れること。職種や社風によってはスーツやシャツに取り入れるのはむずかしいというのであれば、顔の真下にくるネクタイを押さえるだけでとても良い印象になります。服以外では髪の色やメガネの色、女性の場合はメイクなども顔周りを意識してみるとよいです。素材や形などもパーソナルカラーによって似合うものが変わるので、そちらも考えながら取り入れましょう。ただしビジネスでは色の取り入れ過ぎに注意。あまりに多くの色を使いすぎると品がなく野暮ったくなってしまうため、3~4色以内を心がけるようにしましょう」

秋のビジネスファッションにパーソナルカラーを取り入れるには?

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秋のビジネスファッションにパーソナルカラーを意識して取り入れる場合、どのような色を取り入れるといいのだろうか。藤原さんは、一番のポイントであるネクタイやスーツを例に挙げる。自分のパーソナルカラーの色をぜひ取り入れてみよう。

1.春カラーの人の秋におすすめのカラー

「春カラーは、黄みがかった明るめ、鮮やかでカラフルな色が似合うのが特徴。明るくフレンドリーで元気な印象です。無地もしくは細かい柄で光沢があると良いですね」

●スーツ

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少し緑がかった紺色

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グレーにベージュを混ぜた感じ

●ネクタイ

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明るめのマスタード

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ターコイズブルー

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ベージュ

●シャツ

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アイボリーホワイト

●靴鞄革小物

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黄みがかった艶のある茶色

2.夏カラーの人の秋におすすめのカラー

「夏カラーは、青みがかった明るめ、ソフトで柔らかい色が似合うのが特徴です。上品かつ爽やかで知的な印象です。ポイントは、無地もしくは細かい柄でマットな質感を選ぶことにあります」

●スーツ

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柔らかいよく見る紺色

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優しいグレー

●ネクタイ

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ワインレッド

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シルバーグレー

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グレーがかった藍色

●シャツ

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オフホワイト

●靴鞄革小物

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青みがかった茶色

3.秋カラーの人の秋におすすめのカラー

「秋カラーは黄みが強く濃いめ、ナチュラルで深みのある色が似合うのが特徴です。シックで大人っぽい落ち着いた印象があります。ポイントは、無地もしくは大柄でマットな質感を選ぶことです」

●スーツ

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くすんだ濃いめの紺色

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黒に近い褐色の焦げ茶

●ネクタイ

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濃いめのくすんだオレンジ

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テラコッタのようなレンガ色

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濃いめのカーキ色

●シャツ

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ベージュホワイト

●靴鞄革小物

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濃いこげ茶

4.冬カラーの人の秋におすすめのカラー

「冬カラーは、青みが強く濃いめ、鮮やかではっきりとした原色やモノトーンが似合うのが特徴です。または冷たさを感じさせる白に近い色もいいでしょう。華やかでスタイリッシュパワフルな印象です。無地もしくは大柄で光沢があると良いです」

●スーツ

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黒っぽい強めの紺色

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濃いグレー

●ネクタイ

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真紅

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青みのモスグリーン

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濃い紫

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シルバー

●シャツ

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真っ白

●靴鞄革小物

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艶のある黒

秋のビジネスファッションには、ぜひこれらのパーソナルカラーを取り入れて、より自分の印象を良くしてみてはいかがだろうか。きっと“活き活きはつらつとした表情”“明るい印象”でデキるビジネスパーソンに変身するはずだ。

【取材協力】

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「C-collection」(2010年設立)代表 藤原麻紀さん

パーソナルスタイリスト/カラーアナリスト

『賢くお洒落に ベストカラーであなたをChange!』その人が輝くファッションコーディネート、パーソナルカラーを提案。パーソナルスタイリングでのメディア出演、美ST主催の美魔女モデルとしても全国で活躍中。

https://www.c-colle.biz

取材・文/石原亜香利

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