眠れない、体が痛い、いびきなど。睡眠時における9つの問題を科学的にアドバイス

眠れない、体が痛い、いびきなど。睡眠時における9つの問題を科学的にアドバイス

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  • 更新日:2017/12/06
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眠らなきゃならないときに限って眠れない。遠足の前はなぜか眠れない。疲れて泥のように眠ったと思ったら起きた時に体が痛い。

眠ることは生きていることの一部分なので毎日向き合っていかなければならないのだが、様々な問題が生じるのも事実だ。

きちんと睡眠は、体重の減少から記憶力や幸福感の向上まで、いくつもの健康的な効果を期待できることが証明されている。もしあなたに何らかの睡眠の問題があるのなら、科学が教えてくれるこれらのアドバイスを参考にしてみよう。

1.眠れない

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就寝前にスマホを消すことには抵抗があるだろうが、そうすべきだ。青色光はレム睡眠のサイクルを混乱させる。

2.すぐに目が覚める

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ぐっすりと眠るには体温を下げる必要がある。

3.起きられない

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ぱっと起きることができない状態を「社会的時差ボケ」というそうだ。目覚ましは平日も休日も毎日同じ時間に設定しよう。

4.肩の痛み

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枕の置き方で各種の痛みを軽減できる。目覚めた時に肩が痛むのなら、枕を抱いて寝てみよう。

5.腰の痛み

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ベストな姿勢ではないだろうが、腰が痛むのなら、枕を足の下に置いてうつ伏せで寝てみよう。横向きに寝る場合は、足の間に枕を挟むといい。

6.首の痛み

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枕の形が崩れてしまうなら、新しいものに買え時だ。

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7.胃食道逆流症

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食後や就寝中に胸やけがする。胃液がこみあげてきて酸っぱく感じるなどの症状が頻繁に起こる人は、「胃食道逆流症」の可能性がある。およそ700万人のアメリカ人が胃食道逆流症であるが、食の欧米化によって、日本でも「胃食道逆流症」に悩む人が増えてきている。薬を飲み、枕を高くした上で、左側を下にして眠るといいだろう。

8.いびき

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自分やパートナーのいびきがうるさいなら、仰向けに寝ないように心がけよう

9.こむらがえり

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夜間にこむら返りが起きる原因は不明だが、筋肉疲労と神経ダメージに関連すると推測されている。ストレッチとマッサージが効くだろう。

最近では夜にぐっすりと眠ることすら贅沢になってきた感がある。身の回りには気を散らせるものが溢れており、落ち着いて目をつぶっていることすらままならない。

睡眠時間は7~9時間が適切だと言われているが、現代社会でそれだけ寝ている人がどれだけいるだろうか?

とは言えあまり神経質になりすぎると余計睡眠に問題が生じる。程よく体を動かし、太陽の光を浴びることを心掛け、切っても切れない睡眠とやらと付き合っていこう。

via:How to fix all of your sleep problems with science/ translated by hiroching / edited by parumo

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