吉野家史上初のサーロインを使った「特撰すきやき重」が数量限定で登場したので食べてみた

吉野家史上初のサーロインを使った「特撰すきやき重」が数量限定で登場したので食べてみた

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  • 更新日:2019/08/14
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2019年で創業120周年を迎えた吉野家が、長い歴史の中で初めて「サーロイン」を使用した新メニュー「特撰すきやき重」が2019年8月14日(水)から数量限定で登場しています。牛肉における高級部位を使用した同メニューは特別価格で提供されるものの、全国で約50万食限定&売り切れ次第販売終了になるということなので、さっそく食べてきました。

吉野家に史上初、“サーロイン”を使った商品が登場最高級牛肉商品『特撰すきやき重』

(PDF)https://www.yoshinoya.com/wp-content/uploads/2019/08/13100732/news_190813.pdf

さっそく吉野家へとやってきました。

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メニューを開くと「数量限定」と書かれた「特撰すきやき重」を発見。価格は税込860円で、みそ汁・玉子・お漬物付きです。

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注文から3分ほどで「特撰すきやき重」が到着。

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これが「特撰すきやき重」。1.8mmの薄さでスライスされたサーロインが120gも載っており、これは牛丼大盛に載っている牛肉よりも多いそうです。

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お重のサイズはApple純正のケースを装着したiPhone XSと比べるとこれくらいのサイズ。

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セットで付いてくる生卵。

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付け合わせの漬物は薄味で口直しにピッタリ。

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みそ汁は特に具材は入っていません。

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また、セットにはセパレーターが付いてくるので黄身と白身を分離して食べても、そのまま溶いてお肉を卵につけるすき焼きスタイルで食べてもOKです。

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今回はセパレーターを使って……

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お肉の上に黄身を載せて……

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このまま食べてみます。

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食べてみると、牛丼のつゆよりもかなり甘辛く煮付けられたタレをお肉がしっかりとまとっており、味わいとしては完璧にすき焼きそのものです。牛肉は「牛丼大盛よりも多い量」というだけあって、いつもの牛丼よりもたっぷり味わえます。肉質はほんのりパサついていますが、肉そのものを食べている感覚があって吉野家のメニューの中ではたしかにリッチな食べ応えです。

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お肉の下に隠れているご飯の量はこれくらい。

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タレと卵の黄身がとろりとご飯と絡まり、その相性は言わずもがなです。

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なお、「特撰すきやき重」は税込860円で数量限定販売中。発売日のお昼過ぎに吉野家へ向かったところ、品切れの店舗もあったので、どうしても食べたい場合はお店に連絡して取り扱いがあるか確認するのが無難です。

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