有働由美子「女性ホルモン効きました」めまい、イライラ、ホットフラッシュが劇的改善

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2017/11/13

けさ13日(2017年11月)のリポーターは有働由美子キャスターで、「48年女として生きてきて、はじめて知ることばかりでした」となんだか大げさに番組はスタートした。ナレーションでこう説明される。

「いまから9年前、有働アナがニューヨークで働いていたころ、元気よくバリバリに見えましたが、実はひどく体調を崩していました」

有働「立っててクーッと地面に引っ張られるようなめまい、冬なのに急に汗が出る、自分でコントロールできないくらいイライラしたんです」

診断した医師は、ストレスで更年期が早まったのではないかという。『はあっ?』っていう感じでしたよ。まだ40でピチピチで、なんならこれからも恋をしたいって思ってて、更年期って何でしょうかという年齢でしたしね」(有働)

しかし、処方された女性ホルモン剤を服用すると、「ホットフラッシュ(首から上が急に熱くなる症状)はなくなるし、頭痛はなくなるし、イライラもなくなって、すべての不調が改善したんです」(有働)

ゲストの生田智子(俳優)も大林素子(タレント)も「うん、どれもあるあるの症状ですよ」と口をそろえる。有働は「そんな時、薬を飲むと本当に楽になるんです」という。「更年期がまんするなんてふるっ!」がきょうのテーマだ。

更年期症状がまんせず薬で楽になろう

女性の更年期症状は女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少することで起こるので、まずはこれを補充する。茨城に住む49歳の会社員の美歩さんは5年前から頭痛、ほてり、月経周期の乱れ、吐き気がひどく、朝も起き上がれなかった。医師から女性ホルモン補充のはり薬を処方され、2日に1回おなかに貼ったら10日で劇的に症状が改善した。補充療法にはこのはり薬のほか、のみ薬、ぬり薬がある。産婦人科医の吉野一枝医師はこう解説した。

「使いはじめのころに、胸が張る、不正出血などの副作用が出る人もいますが、乳がんリスクが高まるというようなことはありません」

薬代は1か月2000~3000円程度だ。

漢方薬も症状改善の効果がある。生田は「朝起きても頭がぐるぐる回って歩けなかったんですが、漢方を飲むようになったらなくなりました」と話す。冷え、イライラ、やる気が出ないといった症状によく効く。

吉野医師「とくに冷えは漢方薬が得意とするので、ホルモン補充剤で改善しない人にはいいでしょう。併用もできますし、健康保険の対象にもなります」

「あさイチ」はホルモンを2回シリーズで取り上げるという。11月29日(水曜)は男性ホルモンのあれこれ。

カズキ

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