NEC、米国ワシントンD.C.に渉外拠点を新設

NEC、米国ワシントンD.C.に渉外拠点を新設

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/11/14
No image

NECは11月14日、社会ソリューション事業のグローバル化を加速するため、今年12月初旬にNECコーポレーション・オブ・アメリカのワシントンD.C.事務所内に渉外拠点を新設すると発表した。

同社はセーフティ事業をグローバル成長戦略の柱に位置づけており、2016年に顔認証や指紋認証など生体認証システムの営業活動やプロジェクト支援を行うワシントンD.C.事務所を開設し、米政府機関向けの事業を拡大している。

こうした中、国境管理やテロ対策、サイバーセキュリティなど米政権のセーフティ関連分野における政策動向のタイムリーな情報収集、セーフティ事業の拡大を目指した政策提言力の向上、通商政策に関する動向把握、世界銀行や米州開発銀行、国際連合など国際機関との関係強化などを目的として、今回、渉外拠点を新設する。

同社はこれまでベルギー・ブラッセルに海外の渉外拠点を有しており、インテリジェンスが集積するワシントンD.Cへの新拠点の新設により、海外での渉外機能を強化し、グローバルでの事業拡大を目指す。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
バロンズ、米株相場の下落は企業の過剰債務が主因なのか
【東京モーターショー2017】小型車に力を入れてきたダイハツの出展車両をご紹介!
毎年車検で荷台はむき出し!それでも『ハイラックス』が売れる理由
東芝が6000億円の増資決定 上場廃止回避へ
7年連続増加!上場企業2,172社の平均年収
  • このエントリーをはてなブックマークに追加