<半分、青い。>新登場の間宮祥太朗、“歌とダンス”で視聴者わしづかみ!「泣ける...」「キュン死に!!」

<半分、青い。>新登場の間宮祥太朗、“歌とダンス”で視聴者わしづかみ!「泣ける...」「キュン死に!!」

  • ザテレビジョン
  • 更新日:2018/07/11
No image

歌い、踊る涼次(間宮祥太朗)にファン歓喜! (C)NHK

【写真を見る】鈴愛に向け“ロンバケ”の挿入歌などを歌う涼次(間宮)!名シーン誕生!!

永野芽郁がヒロイン・楡野鈴愛を演じる連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土朝8:00-8:15、NHK総合ほか)で、先週よりスタートした新章から登場した間宮祥太朗演じる青年・涼次がギター弾き語りを披露。鈴愛とのダンスシーンもこなすエンターテイナーぶりを見せ、ファンを沸かせている。また、涼次が演奏した曲に、ファンから往年のトレンディドラマを懐かしむ声も上がっている。(以下、ネタバレが含まれます)

間宮の歌声に「沁みる」の声集まる

11日放送の第87回で描かれたのは、ヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が働く「100円ショップ 大納言」に“短期間の助っ人”としてやってきていた涼次のバイト最終日のエピソード。

地域の運動会を前に、大納言は運動会グッズを買いにくる客で連日盛況。だが、運動会当日はあいにくの雨に…。閉店後、鈴愛と涼次は店の事務所で“打ち上げ”。その場にあった店長・田辺(島田久作)のギターを手にした涼次が「ラブストーリーは突然に」のイントロを披露するなど2人は和やかムード。やがて涼次は「次は、これ」と美しいメロディをかき鳴らし始めた。

演奏されたのは、ドラマ「ロングバケーション」(1996年、フジテレビ系)の挿入歌として知られる「Sobani Iteyo」。前田たかひろ氏作詞、劇中音楽も担当したCAGNET作曲でAMI with CAGNETによる同曲は「ロングバケーション」のサウンドトラックにも収められ、「ロングバケーション」劇中では木村拓哉演じるピアニスト・瀬名がピアノ演奏するシーンも。

サプライズたっぷりのこのシーンに、「間宮くん、歌うまい!」「心に沁みる~」といった声のほか、「ロングバケーション」を知っている世代からは「涼ちゃんさんがロンバケの挿入歌、歌ってる」「懐かしくて泣ける」といった反響も。朝8時からの放送直後は「ロンバケ」がTwitterのトレンドワードにランクインするなどにぎわった。

北川氏「それしかない、と思った」

涼次の弾き語りシーンを巡っては、脚本家の北川氏が前日10日にTwitterで「明日こそが『半分、青い。』DMSです!どうしても見てね!の水曜日です。お見逃しなく」「あーー、私、あんなことやって怒られるかな?でも、どうしてもそうしたかった、のD.M.Sです!!」と予告。

放送後には、「Sobani Iteyo」を登場させたことについて「なんの他意もなかったんです。ここで、リョウちゃん何を歌わせようか、と思ったら『そばにいてよ』のあそこからあそこまで、だったんです(歌う箇所も指定)」「なぜだかはわからない。ホン書いてたらそれしかない、と思ったんだよ」と、歌詞も含めた選曲だったことを明かした。

間宮「苦手」ダンスシーンも好評

この日はまた、雨の中で涼次が鈴愛に「傘を差したら片方(の耳)だけど、こうして空の下に立てば、両方雨降ります!僕と一緒に雨に打たれませんか?」と手を差し出し、2人でダンスを踊るシーンも。米・ハリウッドを代表するミュージカル映画の名作「雨に唄えば」(1952年)を彷彿させる美しいシーンとなった。

番組公式Twitterでは「お2人とも、ダンスを何回も練習しました。ダンスが苦手という間宮さんは、踊るのにとても苦労されたそう。実際の撮影では、雨の中で踊るのがとても大変だったそうですよ」と裏話も。同時に公開されたダンス練習中の2人の動画は、すでに10万回以上再生されている。

雨の中の2人のダンスシーンには、「踊るシーン、よかった!」「甘酸っぱい」「間宮くん、かっこよかった~」「ダンス上手!苦手とは思えない」「2人とも素敵でした!」「キュン死にする!!」といった声があふれている。

いよいよドラマに深くかかわってきた涼次。第88回(7月12日放送)では久々に秋風塾時代の友人・ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)が登場。鈴愛と涼次の関係を知り、意外な反応を示す。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロフィールを見る

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
『限界団地』おもしろ恐ろしくて話題! “冬彦さん超え”佐野史郎演じる強烈なキャラクター
ジャニーズがブチギレた!?明石家さんまと中居正広が絶対共演NGの裏事情
『ハゲタカ』評価真っ二つ!「難しくてついていけない」「演技わざとらしい」
『ダマされた大賞』で思い起こされる1年前のスタッフ事故...「面白さと安全」のジレンマ
中居正広に明石家さんまがブチギレ! “共演NG”のウワサはやっぱり本当だった?
  • このエントリーをはてなブックマークに追加