清宮声援も...早実、81年ぶりの全国切符届かず

清宮声援も...早実、81年ぶりの全国切符届かず

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  • 更新日:2017/11/13

全国高校ラグビー東京都大会決勝(12日、目黒学院38-7早稲田実業、江戸川陸)プロ野球日本ハムにドラフト1位指名された野球部の清宮幸太郎内野手(18)も応援に訪れたが、81年ぶりの全国切符は届かなかった。開始1分過ぎにハードタックラーのCTB植野智也(2年)が頭を強打して退場。「正直、チームに動揺が走った」と大谷寛監督。CTB中西亮太朗主将(3年)は「目黒と戦う上は体を張り続けるだけだったが、ぎりぎりの部分で自分たちのプレーができなかった」と悔しがった。

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母校の応援に駆けつけた清宮(中央)は級友たちと肩を組んで応援歌を歌った (撮影・佐藤雄彦)

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