好調宮原知子「92%ぐらいできれば」全日本へ照準

好調宮原知子「92%ぐらいできれば」全日本へ照準

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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公式練習でジャンプの着地を決める宮原(撮影・河野匠)

フィギュアスケートのGPシリーズ上位6人、6組で争われるGPファイナルで2年連続2位の宮原知子(19=関大)は、繰り上げ出場の恩恵にあずかる。ファイナル出場争いは7番手で補欠だったが、右足負傷のメドベージェワの欠場が1日に発表された。6日の公式練習では、ルッツ-トーループの連続3回転ジャンプ成功など好調ぶりを披露し「場数を踏めるいいチャンス」と笑顔だった。

左股関節の疲労骨折から、11月のGP第4戦NHK杯で約11カ月ぶりに復帰し「ファイナルは全く考えていなかった」。優勝した同月下旬のGP第6戦スケートアメリカ後は予定通りショートプログラムとフリーを手直しし、4日に帰国した。急展開で時差ぼけは残るが、フリーのステップなど新しい振り付けを実戦で試す絶好の機会。照準はあくまで21日開幕の全日本選手権で「スケートアメリカで8割。全日本にしっかり合わせるために、92%ぐらいにできれば」と追い風に乗っていく。

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