9月16日の注目映画第1位は『身体を売ったらサヨウナラ』

9月16日の注目映画第1位は『身体を売ったらサヨウナラ』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/09/16
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『身体を売ったらサヨウナラ』(C) 2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

9月16日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『身体を売ったらサヨウナラ』(7月1日公開)

(C) 2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ

かつてAVに出演していたことが暴かれた、元新聞記者の鈴木涼美による自伝的著書を映画化。昼と夜で異なる世界を生きながら幸せを求めるヒロインの姿を描く。監督は、『下衆の愛』などの内田英治。主演は、『恋の渦』などの柴田千紘。体を張って主人公を演じる柴田の演技、劇中に挿入されるAV監督やAV女優たちへのインタビュー映像が印象に残る。

第2位『ダンケルク』(9月9日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

第2次世界大戦で敢行された兵士救出作戦を題材にした作品。ドイツ軍によってフランス北端の町に追い詰められた連合軍兵士たちの運命と、救出に挑んだ者たちの活躍を描く。監督は『インセプション』などのクリストファー・ノーラン。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディ、『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ヘンリー五世』などのケネス・ブラナーらが出演。圧倒的なスケールで活写される戦闘シーンや、極限状況下に置かれた者たちのドラマに引き込まれる。

第3位『エイリアン:コヴェナント』(9月15日公開)

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(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン』シリーズの原点となるSFホラー。移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。アンドロイドを『スティーブ・ジョブズ』などのマイケル・ファスベンダーが演じ、ヒロインを『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などのキャサリン・ウォーターストンが熱演。スコット監督が構築した世界観と衝撃の展開に絶句する。

第4位『オー・ルーシー!』(公開)

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第67回カンヌ国際映画祭ほか世界各地の映画祭で評価された短編映画を基に、新たな物語を加えた新鋭・平柳敦子監督による長編作。さえない日々を送る独身OLが、めいの代わりに受講した英会話教室のアメリカ人講師に恋をしたことで、騒動が巻き起こるさまが描かれる。主演の寺島しのぶをはじめ、南果歩、忽那汐里、役所広司、さらに『パール・ハーバー』などのジョシュ・ハートネットが出演。第70回カンヌ国際映画祭批評家週間に選出された。

第5位『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(11月3日公開)

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(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を、『MAMA』で注目を浴びたアンディ・ムスキエティ監督が映画化。静かな田舎町に突如現れた正体不明の存在が、人々を恐怖に陥れるさまが描かれる。『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのジェイデン・リーバハー、『シンプル・シモン』などのビル・スカルスガルドをはじめ、フィン・ウォルフハード、ソフィア・リリスらが出演。

第6位『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(9月16日公開)

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(C) 2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会

コラムニストとしても活躍する人気漫画家・渋谷直角のコミックを、『モテキ』シリーズなどの大根仁監督が実写映画化。ミュージシャンの奥田民生に憧れを抱く雑誌編集者が、仕事で出会った美女に心を奪われ奔放な彼女に振り回されて苦悩する姿を、全編に奥田の楽曲をちりばめて描く。さえない主人公を妻夫木聡、彼を魅了する魔性のヒロインを水原希子が演じるほか、新井浩文、安藤サクラ、リリー・フランキー、松尾スズキといった俳優陣が出演。

第7位『三度目の殺人』(9月9日公開)

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(C) 2017フジテレビジョン アミューズ ギャガ

第66回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞作『そして父になる』の福山雅治と是枝裕和監督が再び組んだ法廷サスペンス。死刑が確実視されている殺人犯の弁護を引き受けた弁護士が、犯人と交流するうちに動機に疑念を抱くようになり、真実を知ろうとするさまを描く。弁護士や検事への取材に加え、作品の設定通りに実施した模擬裁判で出てきたリアルな反応や言動などを脚本に反映。福山ふんする主人公が弁護を担当する殺人犯を、役所広司が演じる。

第8位『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(12月16日公開)

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(C) 2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会

岡山県に実在するカップルに訪れた奇跡をベースにしたラブロマンス。結婚を目前に病で昏睡(こんすい)状態に陥り、回復するも相手の記憶をなくした女性と、それでも彼女を愛し続けた男性のおよそ8年の軌跡を追う。監督は『64-ロクヨン-』シリーズや『へヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久、脚本は『いま、会いにゆきます』などの岡田惠和。『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と、『PとJK』などの土屋太鳳が、カップルを力演。岡山をはじめとする瀬戸内エリアの風景も見もの。

第9位『ブレードランナー 2049』(10月27日公開)

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1982年公開の名作『ブレードランナー』の続編。

第10位『月と雷』(10月7日公開)

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(C) 2012 角田光代/中央公論新社 (C) 2017「月と雷」製作委員会

『ノルウェイの森』などの初音映莉子と『横道世之介』などの高良健吾が主演を務め、角田光代の小説を映画化した人間ドラマ。一か所に定住できない母親とその息子、そして彼らと一時的に同居した男の娘である主人公を取り巻く人間模様を映す。メガホンを取るのは、『花芯』の安藤尋監督。脚本を、『人のセックスを笑うな』などの本調有香が担当する。

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