黒島結菜「みなさん本当にいい顔をしている」『ばぁばトリップ』のナレーションを担当

黒島結菜「みなさん本当にいい顔をしている」『ばぁばトリップ』のナレーションを担当

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2019/03/21
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黒島結菜が、3月21日(木)23時から放送される『BS朝日 THE NEXT ばぁばトリップ~おばあちゃんの幸せレシピ~』(BS朝日)のナレーションを務めることがわかった。

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今回の『BS朝日 THE NEXT』は、世界中のおばあちゃんの台所を訪ねてきた“ばばハンター”こと中村優が、日本各地へ飛び、愛すべき“ばぁば”の人生と、地域の風土が詰まった料理を伝えていく。

中村は、一緒に台所に立ち、料理をしながらお 喋りするスタイルで、 おばあちゃんたちとガールズトークを展開。何もない時代を、しなやかに生き抜いてきたおばあちゃんの、ロックでキュートな素顔に迫るとともに、地域の歴史と文化を継承してきた、おばあちゃんの貴重な料理を学ぶ。

まず、人口200人・平均年齢71歳というの三重県尾鷲市須賀利町を紹介。三重県の南部に位置する尾鷲市は、美しい山と海に囲まれた、漁業の盛んな場所。この尾鷲のなかでも、飛び地になっ ている須賀利町は、リアス式海岸の複雑な地形に周囲を隔てられ、独自の文化が育まれた土地だ。現在、人口はおよそ200人、平均年齢は71歳という、いわば“ばばパラダイス”。ばばハンターが訪ねるのは、この地区の中で有名な料理上手の山下智恵子さん(85歳)。家の納屋で保存された15年もののヒジキを使った料理や、紀州北部でハレの日の料理として作られてきた、色鮮やかな押し寿司を作る。

続いて、秋田県五城目町で500年以上も続く伝統の朝市を取材。秋田県の中央部に位置する五城目町は、県の北と中央を結ぶ交易の要地として栄えた場所。500年以上続く伝統ある朝市が受け継がれており、いまも様々な産業が息づいている。この地で、ばばハンターが訪ねるのは、伊藤けい子さん(72歳)。 そこで目にしたのは、ハレの日の料理として、冠婚葬祭や運動会など人が集まる時に作られてきた麦巻きという料理や、秋田県南部に伝わる寒天料理。伝統ある料理を現代風にアレンジしながら楽しむおばあちゃんを紹介する。

放送を前に黒島は、「みなさん本当にいい顔をしているなって印象が強かったです。私は沖縄出身なので、ちょっとなまりのある地元のおばあちゃんの言葉にホッとするというか、安心しました。私のおばあちゃんは、ひとりは石垣島にいて、畑仕事もやっているすごく活発な人です。もうひとりのおばあちゃんは、小さい頃から、すごく美味しい料理を沢山食べさせてもらった記憶があります。特に好きだったのは、お好み焼きです。おばあちゃんが大坂で育った人なので。キャベツがいっぱい入ってて、分厚くて、すごい美味しいのをたくさん食べさせてくれた思い出があります。自分が小さいとき、おばあちゃんが嬉しそうに遊んでくれたのをすごく覚えているので、私もそういう風な素敵な“ばぁば”になれたらいいなって思います」とメッセージを寄せている。

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