大里桃子「尊敬する先輩、楽しかった」上田とのプレーオフに敗れる/国内女子

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/03

パナソニックオープンレディース最終日(2日、千葉・浜野GC=6638ヤード、パー72)34歳の上田桃子(ZOZO)が、2019年6月の「ヨネックスレディス」以来、2年ぶりのツアー通算16勝目を挙げた。首位と2打差の2位から出て73で回り、通算5アンダーで並んだ22歳の大里桃子(伊藤園)との“桃子対決”となったプレーオフを制した。

大里は自身初のプレーオフ2ホール目でパーをセーブできず、2018年「CATレディース」以来の2勝目を逃した。「風が強くて、立っていられない状況。うまく耐えられた」と73で回って向かった、熊本の先輩との対決。敗れたものの「ジュニアの頃から目標で、尊敬する先輩。(周囲から)第2の桃子になれと言われていた。楽しかった」と、すがすがしい笑顔を見せた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加