寝相でわかる!【心理テスト】あなたが「苦手な人とうまくやるコツ」

寝相でわかる!【心理テスト】あなたが「苦手な人とうまくやるコツ」

  • anan Beauty+
  • 更新日:2023/01/25

人は誰しも、好きな人とばかり一緒にいられるわけではありません。仕事でもプライベートでも、苦手な人と接する機会はあるでしょう。そこで今回は、あなたの日頃の寝相から「苦手な人とうまくやるコツ」がわかる心理テストをご紹介します。

Q.あなたの寝相は次のどれに近い?

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A:顔が横向き
B:丸まった姿勢
C:うつぶせ
D:あおむけ

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

この心理テストでわかるのは?

「苦手な人とうまくやる方法」

深層心理において“夜”は、不安や迷いなどマイナス感情が高まる時間。そして“寝るときの姿勢”は、それらの闇を無意識に“どう捉え、どう向き合うか”というスタンスと密接に関わっています。そのため選んだ答えから、「苦手な人とうまくやるコツ」を知ることができるのです。

A:「顔が横向き」を選んだあなた…二人きりにならない

協調性のカタマリで周囲に合わせるのが得意なあなたには、あまり苦手な人はいないかもしれません。でも、内心「一緒にいると疲れる」「できれば避けたい」と思っている相手がいるのではないでしょうか?

そんなあなたが「苦手な人とうまくやるコツ」は、二人きりにならないこと。一対一の誘いには「既に予定が入っている」「忙しい」など相手が傷つかない理由でパスするようにしてください。

あなたの場合、“相手から嫌われること”をストレスに感じるタイプのよう。持ち前の細やかな気遣いで、上手に相手からの誘いをスルーして、ほどよい距離感を保ちましょう。

B:「丸まった姿勢」を選んだあなた…笑顔で対応

この姿勢を選んだ人は、密なつきあいを好む傾向があります。孤独が苦手なため、親しい相手に依存しがち。甘え上手で愛嬌のある性格のおかげで嫌われることは少ないですが、一方で「重たい」と思われることもあるかもしれません。

また、意外と好き嫌いがハッキリしているあなたは、苦手な人を前にすると、つい態度に出てしまうかも。しかし、それでは相手を不快にさせてしまい、さらに関係がこじれる可能性も。苦手な人が近くに来たら、まずは笑顔で対応しましょう。

多少疲れるかもしれませんが、ニコニコしている相手に人は危害を加えたり、敵意を持ったりしにくいでしょう。感じよく接しつつも、タイミングを見て、できるだけ早く相手のそばから離れることがうまくやるコツです。

C:「うつぶせ」を選んだあなた…心を開いて接する

あなたはデリケートで、傷つきやすいハートの持ち主のようです。気が強い人や図々しいタイプに対しては、第一印象から苦手意識を抱きがちではないでしょうか。

あなたの場合、先入観が強すぎるのがネックになることも。苦手に感じる相手でも、実際には助けてくれたり、理解してくれたりするかもしれません。だからこそ一方的にブロックせず、まずは話を聞いて心を開いてみましょう。

会話がしんどいのなら、相槌を打ったり、聞き役に回ったりするだけでもOK。自分の話に耳を傾けてもらえると人は嬉しいもの。思いがけない本音や素顔を見せてくれて、あなたのよき理解者になってくれる可能性もありますよ。

D:「あおむけ」を選んだあなた…余計な干渉をせずリスペクト

あなたはポジティブで自己肯定感が強いタイプ。自信とオーラに満ち溢れ、周りをグイグイ引っ張っていくリーダータイプといえそうです。

自然と周囲を従わせてしまうような存在感を備えていますが、苦手な人がいないといえば嘘になるでしょう。特に自分と似たタイプや、無口で何を考えているかわからない人は避けがちかもしれません。

そんな人とうまくやるコツは、相手の得意分野や好きな世界に干渉しないこと。そしてリスペクトの姿勢を示すことです。そうすれば、相手もあなたに一目置いてくれるように。もし苦手な人があなたの世界に土足で入ってきても、怒ったり動揺したりせず、どっしりと構えているのが一番です。

さいごに

どんな人にも、苦手なタイプや、なんとなく合わない人はいるものです。もしそんな相手と付き合わなくてはいけなくなったときは、今回の診断を参考にしてみてくださいね。

©︎musbila/shutterstock

文/月風うさぎ

anan 編集部

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