県独自の「感染防止行動徹底アラート」発出...新型コロナ 三重で新規感染者555人 病床使用率44.1%

県独自の「感染防止行動徹底アラート」発出...新型コロナ 三重で新規感染者555人 病床使用率44.1%

  • 東海テレビ
  • 更新日:2022/11/25
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三重県では11月25日、新たに555人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

感染がわかったのは、0歳から90歳以上までの555人で、1週間前の人数を666人下回りました。

内訳は津市で94人、鈴鹿市で85人、松阪市で82人、四日市市で70人などとなっています。

25日は、入院していた60代の女性が亡くなったことが発表されています。死因は新型コロナではないということです。

三重県の一見知事は25日、臨時の記者会見を開き、病床使用率が40%を超える日が続いていることなどから、県独自の「感染防止行動徹底アラート」を発出しました。

このアラートでは、オミクロン株対応ワクチンの早期接種や、換気などの感染防止対策が呼びかけられています。

25日時点の病床使用率は44.1%と前日から1ポイント下がっています。重症者は2人のままです。

東海テレビ

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