レッドソックス沢村 2戦連続の失点も1回3K 勝負球は全てスプリット

レッドソックス沢村 2戦連続の失点も1回3K 勝負球は全てスプリット

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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レンジャーズ戦に登板した沢村(ロイター)

<レンジャーズ8-6レッドソックス>◇1日(日本時間2日)◇グローブライフフィールド

レッドソックス沢村拓一投手(33)が1回3奪三振も2戦連続で失点した。

今季11試合目の登板で、1回を2安打1失点。6-7と1点ビハインドの8回から4番手として救援。先頭打者を空振り三振に仕留めた後、ともに96マイル(約154キロ)超えの直球を捉えられ、連続二塁打を浴びて1失点。それでも、後続を2者連続空振り三振に打ち取った。3奪三振の勝負球はすべてスプリットだった。

勝敗、セーブは付かなかった。20球を投げて最速は97・2マイル(約156・4キロ)、防御率は3・65。

試合は、レッドソックスが敗れた。

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