ロザン宇治原 U24主将・吉田の発言に対する賛否の声に警鐘「意見を言うことが普通でないといけない」

ロザン宇治原 U24主将・吉田の発言に対する賛否の声に警鐘「意見を言うことが普通でないといけない」

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  • 更新日:2021/07/22

お笑いコンビのロザンが22日、YouTubeチャンネル「ロザンの楽屋」に動画を投稿。「アスリートの発言」のタイトルで議論した。

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ロザンの宇治原

宇治原史規(45)は冒頭、17日にサッカーU-24日本代表の主将を務めるDF吉田麻也(32)が東京五輪の有観客開催の再考を求めたことについて触れ、「僕は五輪に関しては無観客で開催する方がいいんじゃないかと思っているけど、吉田選手の発言はなるほどと思うところがあった」とコメント。この発言に対して賛否両論があることを受けて、「意見を言うことが普通でないといけない。よくぞ言ってくれたとか、突破口を開いたとか称賛されてるけど、称賛される国って非常に危ない。むちゃくちゃ怖い」と警鐘を鳴らした。

これには相方の菅広文(44)も同調。五輪に対する世論について、「僕らは見させていただけるという感覚だけど、今はやらせてあげてるみたいなところになっている」と疑問を呈し、「この風潮は変えるべき」と主張した。

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