ロシア4クラブがUAFA主催大会出場を求めてCASに提訴 「迅速な審査を要求」と声明

ロシア4クラブがUAFA主催大会出場を求めてCASに提訴 「迅速な審査を要求」と声明

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  • 更新日:2022/05/14
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UEFAのチェフェリン会長(ロイター)

ロシア1部の4クラブは、13日に欧州サッカー連盟(UEFA)が来季の同連盟主催大会から同国クラブを除外したことについて、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てを行ったと発表した。

異議を申し立てたのは、ゼニト、ディナモ・モスクワ、ソチ、CSKAモスクワ。2月24日から始まったロシアによるウクライナ侵攻を受け、UEFAは2022─23シーズンの欧州チャンピオンズリーグなどUEFA主催大会に同国クラブが参加することを全面的に禁止したが、出場を求めた格好だ。

今季のリーグ優勝で本大会からの出場権を得られるはずだったゼニトは公式ホームページで声明を発表。「ゼニト、ディナモ・モスクワ、ソチ、CSKAモスクワは、UEFAの措置に対して共通の立場をとり、CASへ訴えの迅速な審査を要求している」と訴えた。

また「ゼニト・フットボールクラブは、政治的、宗教的、人種的、その他の理由による差別を排除し、相互尊重、相互理解、フェアプレーの精神に基づき、UAFAの定款を行動指針としている」との立場も示した。

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