人口減少の影響で印刷枚数大幅に減る...衆院選に向け長崎県内で投票用紙の印刷スタート

人口減少の影響で印刷枚数大幅に減る...衆院選に向け長崎県内で投票用紙の印刷スタート

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/09/15
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テレビ長崎

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衆議院議員選挙で使われる投票用紙の印刷がスタートしました。

長崎市内の印刷所で長崎県選挙管理委員会の職員が立会い、衆議院議員選挙の投票用紙の印刷が、15日始まりました。

視覚障害者向けの点字や、船員不在者向けの投票用紙も印刷されています。

印刷される小選挙区、比例代表、国民審査の投票用紙は、あわせて364万2千枚で、前回2017年の衆院選と比べて、人口減少の影響で約33万枚減っています。

県選挙管理委員会書記室 阿比留 一興 係長 「投票所、期日前投票所は全力で感染症対策をしているので、安心して投票に来てほしい」

投票用紙は9月17日から順次、長崎県内の市と町に送られます。

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