あの「図鑑NEO」がミュージアムに!珍しい生きものの生態も“超リアル”な体験型施設登場

あの「図鑑NEO」がミュージアムに!珍しい生きものの生態も“超リアル”な体験型施設登場

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/06/10
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【写真】【もっと見る】とってもリアル!珍しい生きものにも会える「ZUKAN MUSEUM GINZA」ギャラリー

図鑑の世界に入り込んだような、リアルな体験ができるデジタルミュージアム『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』が、2021年7月16日(金)に東急プラザ銀座6Fにてオープンします。

オンライン発表会で明らかになった、施設の様子をご紹介します。

ベストセラー『図鑑NEO』シリーズがミュージアムに!

『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』は、小学館から発売されている『図鑑NEO』シリーズが、ベースになっています。

『図鑑NEO』シリーズは、累計1200万部にもなるベストセラー図鑑。特に、昨年はコロナ禍での在宅需要で売り上げが伸びたようです。

「NEO」は、「Nature(自然と生き物)」「Earth(地球と宇宙の)」「Origin(起源をたずねて)」の頭文字から取られています。その名の通り、「動物」「鳥」「魚」など、生き物に関する豊富なラインナップが出版されています。

『ZUKAN MUSEUM GINZA』は、東急プラザ銀座6階のほぼ全フロアともなる約1500平米の空間を使って展開されます。図鑑の世界観が再現された、まったく新しいアカデミックミュージアムです。

施設内は、森林ゾーン、水中ゾーン、草原ゾーンなど5つのゾーンで構成されています。

全24巻ある『図鑑NEO』シリーズから、7冊39種類の生きものたちから横断的にピックアップし、展示されています。

鳴き声や動きまで本物のよう!たくさんの珍しい生きものに会える

まるで本物の生きもののような、特徴をとらえた動きは、図鑑だけでは体験できないデジタルミュージアムならではといえます。

動物や昆虫のアニメーションは『図鑑NEO』チーム監修のもと作られています。生きものたちが住んでいるゾーンに行くと、よく観るとアレクサンドラトリバネアゲハや、ミナミコアリクイなど色々な生きものが隠れています。

人間が近づきすぎると逃げるというような、警戒行動も見せるようです。

コロナ禍の影響を考慮し、当初の企画よりもキャパシティを7割、収容人数も7割に変更されています。ソーシャルディスタンスを保ちながらの、リアルな生きものたちの観察ができます。

ぜひ家族や友人と、『ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO』に、生きものたちの生態を見に行ってみませんか?

「ZUKAN MUSEUM GINZA powered by 小学館の図鑑NEO」

オープン日:2021年7月16日(金)
住所:東京都中央区銀座5丁目2−1 東急プラザ銀座 6F
営業時間:11:00~20:00 ※予定
休館日:東急プラザ銀座の休館日に準ずる ※1月1日と年1回の不定期休
チケット情報:大人2500円/中高生1700円/小学生1200円/3歳以上小学生未満900円/3歳未満:無料

※販売方法や開始時期など、その他詳細は公式HP・SNSにてご確認ください。

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(ハピママ*)

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