ヘルタ、リヒターに続いてボエティウスも精巣がん発覚...「我々は彼の早期復帰の希望と自信に満ちている」

ヘルタ、リヒターに続いてボエティウスも精巣がん発覚...「我々は彼の早期復帰の希望と自信に満ちている」

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/09/23
No image

ヘルタ・ベルリンは22日、元オランダ代表MFジャン=ポール・ボエティウスが精巣がんを患っていることを伝えた。

【動画】編集部が選ぶ歴代CLベストゴール3

クラブによると、ボエティウスは21日に行った検査で睾丸に腫瘍があることが判明。無期限離脱とされ、スポーツ・ディレクターのフレディ・ボビッチ氏は「最初は辛いニュースだったが、我々はジャン=ポールが出来るだけ早く戻ってくるという希望と自信に満ちている」とコメント。そして、「彼は我々から最大限のサポートを受けることになるだろう。ファミリーとして緊密に連携し、彼の幸運を祈っている」とエールを送った。

ヘルタでは今夏、マルコ・リヒターも精巣がんが発覚。また、ドルトムントのセバスティアン・アラーやウニオン・ベルリンのティモ・バウムガルトルも同じく今夏のタイミングで精巣がんを患い、ブンデスリーガで続出する事態に見舞われている。

なお、リヒターもバウムガルトルも完治し、無事にピッチで躍動中。アラーもすでに手術が成功し、復帰に向けて順調に回復しつつある状況だ。

(C) CWS Brains, LTD.

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加