妻に“キャバクラ通い”をバレないためにすること...元キャバ嬢が伝授

妻に“キャバクラ通い”をバレないためにすること...元キャバ嬢が伝授

  • 日刊SPA!
  • 更新日:2021/01/12

◆全国のキャバクラを燃やしたい…妻の怒り

つい先日、筆者の知人女性からこのようなLINEが届いた。

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知人から実際に届いたLINE

・結婚して子供が生まれたばかりなのに、夫のキャバクラ通いが発覚した

・夫は会社の付き合いと言い張るのだが、元々キャバクラ好きなので怪しい

・嫉妬が止まらず、全国のキャバクラを燃やしたい

要約するとこんな感じで、キャバ嬢に対して強く怒りを覚えている様子だ。筆者が元キャバ嬢ということもあってか女性からこの手の相談は結構多いのだが、彼女達が夫のキャバクラ通いを嫌がる理由は主に以下のようなもの。

・男がキャバクラに行くのは出会いを求めているから

・キャバクラに行く金があるのなら私に使うべき

・夫がキャバクラに行くのは妻としての落ち度なのでは?

付き合いや接待でキャバクラを利用する人も多いだろう。そこで今回は、嫌がる妻を上手くなだめる方法と妻にバレないようにこっそりとキャバ通いする方法を紹介したい。

◆なぜ接待でキャバクラを利用するのか、明確な理由が必要

まず、キャバクラ通いが妻にバレたとき、なんて説明をするだろうか。「接待」「付き合い」などと答えている人がほとんどだと思うが、それで納得する妻なら苦労はない。なぜ、接待や付き合いでキャバクラを選ぶのか? 明確な理由を説明しておく必要がある。

たとえば、「居酒屋だと飲み物を頼んでいるときに商談が途切れてしまうことがあるので、女性がお酒を作ってくれるキャバクラに行く」「男同士では途切れがちな会話でも、女性がいるだけで盛り上がるので仕事の交渉がしやすい」など。付き合いで行くという人は、「男同士が二次会で行ける店が少ないのでキャバクラに行く」といった説明すると良いだろう。

また、キャバクラに行くのは出会い目的ではないということもハッキリとさせておくべきだ。女性が「キャバクラ=出会いの場」と認識してしまうのは、連絡先を交換するから。つまり、その場の流れで連絡先を交換してしまっても、絶対に妻にはバレないようにするべきなのだ。

これは筆者の知人男性の例なのだが、キャバ嬢から営業LINEが来たとき、スマホのホーム画面にメッセージ内容が表示されたのを妻がたまたま見てしまい、キャバ通いが発覚したケースもある。連絡先を交換してもすぐにブロックするか、キャバ嬢のアカウントだけ個別で通知オフにしておくのが賢明だろう。

◆そもそも、どうすればバレない?

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どうすればキャバクラ通いが妻にバレないのか?

では、妻にバレないようにキャバクラに行くのにはどうすれば良いのだろうか?

・名刺を持って帰らない

キャバクラ通いがバレる理由としてもっとも多いのが、家に名刺を持って帰ってしまうこと。とはいえ、キャバ嬢側も商売なので名刺を配るのは仕方ない。名刺を渡されたら、とりあえずもらっておくのが紳士といえるだろう。だが、もらった名刺は絶対に家に持ち込んではいけない。キャバクラのテーブルに忘れたフリして置いていくのが無難である。

・店名とは別の領収書を出す店を選ぶ

キャバクラでは、実際の店名と異なる領収書印を押していることがある。これは、飲食店なども展開しているグループのキャバクラに多く、その領収書であれば万が一見られてもキャバクラに行ったことはバレないというわけだ。別店名の領収書をもらうためには大手のチェーン展開しているキャバクラを選ぶか、入店前に黒服かキャッシャーに確認しておくと良いだろう。

・口が堅そうな人と行く

キャバクラ通いは、思わぬところでバレることがある。それは一緒に行く人だ。もし、その相手が独身であれば周囲にキャバクラに行ったことを言いふらす可能性も。また、同席していた友人のSNSの投稿がきっかけでキャバクラ通いがバレてしまったケースも。投稿した本人はストーリー機能なら24時間で消えると軽い気持ちだったそうだが、たまたまフォローしていた友人の奥さんが見てしまったのだ。キャバクラに行く際は口が堅い友人を選ぶか、絶対にSNSに投稿したり周囲に言わないように口止めしておく必要がある。

◆パートナーに余計な心配をかけてはいけない

男性からしたら仕事や付き合いのつもりでも、女性からしたら理解できないことはある。パートナーに余計な心配をかけずにきれいに遊ぶのが「大人のたしなみ」だろう。<取材・文/カワノアユミ>

【カワノアユミ】

東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano

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