まさか...オカダ・カズチカ、タマ・トンガに不覚で連勝ストップ コブは全勝突破王手

まさか...オカダ・カズチカ、タマ・トンガに不覚で連勝ストップ コブは全勝突破王手

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/10/14

最後の最後でまさかの波乱が起きた。新日本プロレスの「G1クライマックス31」第16日は14日、山形市総合スポーツセンターでBブロックの公式戦5試合を行った。

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<新日本プロレスG1クライマックス>タマ・トンガにまさかの敗戦を喫したオカダ・カズチカ(右)(新日本プロレス提供)

開幕7連勝でジェフ・コブと首位を並走していたオカダ・カズチカに落とし穴が待っていた。メインで早々と優勝戦線から脱落していたタマ・トンガにまさかのピンフォール負け。終盤、タマのガンスタン、DSDを浴びてリング上に大の字となった。失意のオカダは試合後もノーコメントだった。

片や、1敗のEVILと対戦したコブは東郷の介入やEVILの無法ファイトに苦しみながらも最後は伝家の宝刀「ツアー・オブ・ジ・アイランド」を炸裂させ、EVILを粉砕。公式戦全勝突破に王手をかけた。

公式戦最終戦となる10・20日本武道館大会でコブとオカダが激突。オカダが直接対決を制し16点で並べば、逆転で優勝決定戦に進出する。

◇Bブロック公式戦

○チェーズ・オーエンズ(4)(12分5秒 片エビ固め)タイチ(4)●

○SANADA(8)(15分32秒 オコーナーブリッジ)後藤洋央紀(4)●

○棚橋弘至(8)(14分13秒 片エビ固め)YOSHI―HASHI(4)●

○ジェフ・コブ(16)(16分45秒 片エビ固め)EVIL(12)●

○タマ・トンガ(6)(24分45秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ(14)●

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