幕下筆頭19歳の熱海富士が連敗 2勝2敗の五分となり関取の座へ試練

幕下筆頭19歳の熱海富士が連敗 2勝2敗の五分となり関取の座へ試練

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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熱海富士(左)を寄り切りで破る島津海(撮影・河野匠)

<大相撲初場所>5日目◇13日◇東京・両国国技館

西幕下筆頭の19歳、熱海富士(伊勢ケ浜)が、連敗で2勝2敗の五分となった。

島津海にもろ差しを許し、必死に抵抗もかなわず寄り切られた。「集中できていなくていつもと違う感じだった」と振り返り、「意識している部分はあると思う」と語った。

勝ち越せば関取の座への権利を得られる西幕下筆頭。絶好の連勝スタートを切っただけに意識も高まる。その中で試練を迎えた。

同じ部屋の十両・翠富士らも出ている静岡・飛龍高校から角界入り。185センチ、164キロの恵まれた体で将来期待の逸材。黒星も良薬に変えて、関取の座を目指す。

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