在宅勤務と出勤を繰り返すビジネスパーソンにおすすめ!快適に持ち運べる約10インチノートパソコン3選

在宅勤務と出勤を繰り返すビジネスパーソンにおすすめ!快適に持ち運べる約10インチノートパソコン3選

  • @DIME
  • 更新日:2020/08/02
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コロナ禍の影響により、在宅での業務を取り入れる企業が大幅に増えた昨今。緊急事態宣言も一旦解除され、平時通り会社に通勤する人も増えてはきたが、中には在宅勤務と会社出勤を繰り返している、という人も多いのではないだろうか。

そんな人たちの悩みの種として考えられるのが、「自宅での作業に十分な性能のパソコンを所持していない」「自宅と会社で作業するため、パソコンを持ち運ぶのが大変」といった点。そこで、このどちらの問題もまとめて解決してくれるであろう、コンパクトでパワフルな約10インチのノートパソコンを3機種紹介していこう。

【おすすめの約10インチノートパソコン】パナソニック レッツノート RZ8シリーズ

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最初におすすめする、約10インチのノートパソコンは、ビジネスユースに根強い人気のある、パナソニックのレッツノートから、「RZ8」シリーズ。10.1インチの2in1ノートパソコンで、レッツノートらしい頑丈さや充実したインターフェースといった特徴が踏襲されている。

レッツノート RZ8シリーズの特徴

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RZ8シリーズは、データの読み書きがより高速とされているPCle接続のSSDを搭載。これにより、パソコンの起動やデータの転送時間が短縮されるので、生産性の向上に期待できる。このSSDの容量は、256GB/512GB/1TB/2TBから選択可能となっており、自分のパソコンの使用法に合わせて購入できる。

本体サイズはB5よりも小さくなっており、質量はわずか約775g~となっているため、持ち運びもストレスになりにくい。コンパクトで軽量なノートパソコンとして気になるのがその堅牢性なのだが、そこはレッツノートのお家芸。76cm落下試験や100kgf加圧振動試験、キーボード打鍵試験といったテストをしっかりクリアした頑丈さを誇るので、満員電車での圧迫や、デスクからの落下といったトラブルでも、故障の心配はあまりないだろう。

USB 3.0ポート(Type-Aポート)が3基、アナログRGB(VGA)、HDMI端子といった豊富なインターフェースもそろえているため、プレゼンの際にプロジェクターと接続するなど、様々なシーンでの活躍が見込まれるだろう。

【参照】レッツノート RZ8シリーズ

【おすすめの約10インチノートパソコン】VAIO SX12

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VAIOから販売されている「VAIO SX12」は、A4用紙より一回り小さいコンパクトボディに、12.5インチのディスプレイを搭載したノートパソコンとなっている。

VAIO SX12シリーズの特徴

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VAIO SX12シリーズは、12.5インチディスプレイを搭載しつつ、本体の重量は約887g~と、かなり軽量。また、最薄部15.7㎜とスリム設計になっているので、ビジネスバッグだけでなく、小さめのハンドバックにも収まるほどのコンパクトボディとなっている。

特にこだわりが感じられるのがキーボードで、本体の設計を見直すことで、コンパクトボディながら一般的なデスクトップPC用のキーボードと同等となる、約19㎜のキーピッチ(キーの中央から隣のキーの中央までの距離)を搭載。また、このキーボードは静寂設計となっているため、屋外での使用でも、周囲の迷惑となる可能性は低いだろう。

パソコンの処理性能を決めるCPUは4種類から選択可能で、メモリ・ストレージ容量もかなり広い幅でカスタマイズできるのも、このパソコンの特徴となっている。

【参照】VAIO SX12

【おすすめの約10インチノートパソコン】マイクロソフト Surface Go 2

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最後に紹介するのは、2in1ノートパソコンの先駆け的存在として有名な、マイクロソフトの「Surface」シリーズから、「Surface Go 2」。携帯性に優れた10.5インチというサイズは、Surfaceシリーズ史上最もコンパクトとなっている。

Surface Go 2の特徴

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10.5インチのタッチスクリーンは、別売りのSurfaceペンを使って文章や絵を自由に書けるだけでなく、Webページを指でスクロールするなど、直感的な動作ができるのがポイント。バッテリー駆動時間は最大約10時間となっている。質量はわずか544g(Type Coverを除く)とかなり軽量なため、電車での移動はもちろん、自宅内でも自由な場所、スタイルで使えるだろう。

Wi-Fi環境がなかなか安定しにくい外出先での作業でも、通信環境が整えられる、SIMカードを挿入してのLTE接続に対応している。

マイクロソフトが開発しているオフィスソフトとの互換性の高さも期待ができる。WordやExcelといったファイルの編集であれば問題なくこなせるスペックを搭載しているので、タッチ画面による操作性の良さを、ぜひマイクロソフト純正の2in1ノートパソコンで試してみてほしい。

【参照】マイクロソフト Surface Go 2

※データは2020年6月下旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤 文彦

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