【ビルボード】Official髭男dism「Subtitle」、星野源「恋」を抜き総合首位最多記録を達成 KinKi Kids「The Story of Us」は総合3位に初登場

【ビルボード】Official髭男dism「Subtitle」、星野源「恋」を抜き総合首位最多記録を達成 KinKi Kids「The Story of Us」は総合3位に初登場

  • Billboard JAPAN
  • 更新日:2023/01/25
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2023年1月25日公開(集計期間:2023年1月16日~2023年1月22日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”で、Official髭男dismの「Subtitle」が8週連続、12度目の総合首位となり、星野源「恋」を抜いて、史上最多の総合首位獲得記録を達成した。

「Subtitle」は、ストリーミングが前週13,481,602再生から当週12,610,115再生となるも14週連続で1位となり、累計で259,611,559再生を記録している。また、通算8度の1位を獲得しているダウンロードでは、8,709DLから7,654DLとなり当週4位で、累計273,438DLを記録。そして、通算9回の2位を獲得した動画再生では、2,044,575再生から1,839,544再生で当週3位と、同指標の1位はないものの、累計で36,927,130再生を記録している。総合ポイントでは対前週7.2%減と、漸減傾向が続いているが、2位以下に2,000ポイント前後の差を守っており、次週以降も記録を伸ばすことができるか注目される。

KinKi KidsのCDデビュー25周年記念第3弾シングルで、ふたりが作詩・作曲を手掛けた「The Story of Us」は、初週売上178,502枚をマークしてシングル1位となったが、他指標が奮わず、総合3位となった。また、約4年ぶりの7thアルバムとなる『ユーモア』が、総合アルバム・チャート“HOT Albums”で初登場首位を獲得したback numberは、その収録曲「アイラブユー」が、ストリーミングとラジオ指標のポイントを伸ばして前週15位から当週7位にランクアップした。「高嶺の花子さん」などの過去楽曲もポイントを伸ばし、100位圏内には合計8曲を送り込む躍進ぶりを見せつけた。

◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[1]「Subtitle」Official髭男dism(-・7,654DL・12,610,115再生)
2位[3]「KICK BACK」米津玄師(1,277枚・5,003DL・9,156,311再生)
3位[-]「The Story of Us」KinKi Kids(178,502枚・-・-)
4位[4]「怪獣の花唄」Vaundy(-・5,012DL・8,529,621再生)
5位[5]「ホワイトノイズ」Official髭男dism(-・11,082DL・5,868,973再生)
6位[8]「第ゼロ感」10-FEET(-・9,561DL・6,621,051再生)
7位[15]「アイラブユー」back number(-・2,919DL・6,877,530再生)
8位[6]「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado(-・4,447DL・6,598,978再生)
9位[9]「Habit」SEKAI NO OWARI(561枚・4,559DL・5,914,535再生)
10位[11]「W/X/Y」Tani Yuuki(-・3,267DL・6,571,609再生)

※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)

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