F1=ウィリアムズ、2030年までの温暖化防止目標を設定

F1=ウィリアムズ、2030年までの温暖化防止目標を設定

  • ロイター
  • 更新日:2021/10/14

[ロンドン 13日 ロイター] - 自動車レースF1のウィリアムズは13日、2030年までに気候変動に対応し、「世界のモータースポーツにおける持続可能性のペースセッターになる」ことを新戦略の一部として発表した。

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自動車レースF1のウィリアムズは13日、2030年までに気候変動に対応し、「世界のモータースポーツにおける持続可能性のペースセッターになる」ことを新戦略の一部として発表した。写真はジョスト・カピートCEO。提供写真(2021年 ロイター)

ウィリアムズは、F1チームとしては初めて国連の「スポーツ気候行動枠組み」に署名。F1は30年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指し、それより前に100%持続可能な燃料を導入する方針。

ウィリアムズの最高経営責任者(CEO)ジョスト・カピート氏は、F1には世界中の何百万人もの人々に強い印象を与える力があり、多くの先進技術の頂点でもあると述べた。

メルセデスのエンジンを使用しているウィリアムズは、持続可能戦略に5つのキーポイントを挙げている。その中には、来季は世界各地で23レースが開催され、数年後にはさらに増加する計画において、移動を巡る二酸化炭素削減や工場でのエネルギー消費削減などが含まれている。

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