巨人の育成選手・保科広一が新型コロナ陽性 14日以降は平熱に戻る

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  • 更新日:2022/01/16

巨人は15日、育成選手の保科広一外野手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。13日に球団のスクリーニング検査で陽性の疑いがあるとの結果が出たため、14日に川崎市内の医療機関でPCR検査を受け、15日に陽性と診断された。13日夜に発熱したが、14日以降は平熱に戻り自宅で療養している。

保科は昨年12月に球団寮を退寮。今月6-10日にジャイアンツ球場で自主トレを行ったが、接触頻度の高い選手やスタッフはいなかった。球団は自主トレ明けで球団施設に戻ってくる選手、スタッフら全員を対象にスクリーニング検査を実施している。

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