広島が川村拓夢の“ファーストタッチ先制弾”&エゼキエウの追加点で2-0完勝!敗れた鹿島は痛い連敗

広島が川村拓夢の“ファーストタッチ先制弾”&エゼキエウの追加点で2-0完勝!敗れた鹿島は痛い連敗

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2022/08/06
No image

広島が鹿島に2ー0で勝利。J1初ゴールで勝利に貢献した川村(中央)を祝福する野津田(7番)と大迫(38番)。(C)SOCCER DIGEST

Jリーグは8月6日、J1第23節の4試合を各地で開催。県立カシマサッカースタジアムでは鹿島アントラーズ対サンフレッチェ広島が行なわれ、2-0で広島が勝利した。

序盤は互角の展開。鹿島は14分、20分にエヴェラウドがゴールチャンスを演出。対する広島は、満田誠や森島司の果敢なアクションで惜しい場面を作り出す。

その後も、広島は藤井智也、鹿島は樋口雄太が縦への突破を見せたが、両チームともに大きなチャンスが訪れずれないまま、試合はスコアレスで前半を折り返す。

後半も一進一退の攻防が続くなか、ポゼッションで上回る広島が敵陣に押し込む回数が多かったが、スコアボードは動かず。

均衡が破れたのは84分。リードを奪ったのはアウェーチーム。わずか1分前に途中出場していた川村拓夢が、野上結貴のクロスを押し込んでネットを揺らす。川村はこれがファーストタッチで、自身初のJ1初ゴールに。
さらに広島は90+5分、自陣からの縦パスに反応したエゼキエウが、右足でコントロールシュートを決めてダメを押した。

完勝を収めた広島は5試合ぶりの白星。鹿島は、0-2で敗れた前節の横浜との首位攻防戦に続き、痛い連敗となった。

次節は8月14日、鹿島はホームでアビスパ福岡と、広島はアウェーで柏レイソルと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【関連動画】川村&エゼキエウ弾で広島が鹿島に2-0完勝!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加