【日本代表】森保監督「守備から攻撃にスムーズに移れるか、トップ下を置き起点増やす」一問一答

【日本代表】森保監督「守備から攻撃にスムーズに移れるか、トップ下を置き起点増やす」一問一答

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/09/23
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森保一監督(2022年6月14日撮影)

ドイツ遠征中のサッカー日本代表(FIFAランク24位)は23日、米国(同14位)と対戦する。森保一監督(54)が前日会見に出席し、試合の狙いや選手起用などについて言及した。

森保監督監督の主な一問一答は以下の通り。

-4-5-1のようなシステムを試していた

森保監督 W杯に臨むにあたり、4-1-4-1、4-2-3-1、そして6月にガーナ戦の終盤に3バックも短い時間だが試した。オプションとして持ちたい。明日の試合についてはこれから練習で最終的に詰めるが、4-2-3-1か4-1-4-1でのぞみたい。

-攻撃で好調の選手が多い

森保監督 アジア最終予選で中心として戦ってくれた選手を中心にチーム作りを進めている。そこに、今好調な選手をどう組み込んでいくかは明日の試合でも試していきたい。E-1選手権の活躍から招集した選手もふまえて、時間としてどれだけ与えられるかわからないが、組み込みたい。

-トップ下を置くメリットは

森保監督 相手の力が、最終予選からすると格段に上がる。守備から攻撃にどれだけスムーズに移れるか。ワントップはかわらないが、トップ下を置くことで、前線に起点を増やす。守備から攻撃にうつるときのバリエーションが増える。明日はそういうところは試したい。

-コンセプトについてはずっと言ってきた。さらに共通認識という声が若手から出たが、今後の試みは

森保監督 選手はW杯が近づいて集中力もさらに高まってきて、あれもこれもやりたいというすごい向上心を持って、日本が世界で勝つために考えている。足りないところは出てくるが、その都度修正して勝てる確率を1、2%でも上げられるようにしていきたい。

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