元アーセナル指揮官ベンゲル、レアルFWが仏代表に招集されない現状に「100%招集に値する」

元アーセナル指揮官ベンゲル、レアルFWが仏代表に招集されない現状に「100%招集に値する」

  • Football Tribe Japan
  • 更新日:2021/05/03
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元アーセナル指揮官のアーセン・ベンゲル氏 写真提供:GettyImages

かつてアーセナルを率いていたフランス人のアーセン・ベンゲル氏は、レアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマが未だにフランス代表に招集されていないことに対して疑問を抱いているようだ。2日、スペインのEFE通信が伝えている。

ベンゼマはここまでレアル・マドリードで必要不可欠なストライカーとしてチームを支えており、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇に大きく貢献。今季もここまで公式戦38試合で先発メンバーに名を連ね、すでに28得点をあげている。一方、同選手はフランス代表の一員として通算81試合に出場しているが、代表チームで同僚の関係にあったMFマテュー・バルブエナを恐喝したとして逮捕されて以降、招集されていない。

ベンゼマが現在でもディディエ・デシャン監督率いるフランス代表に招集されていないことについては同選手の代理人やレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が今年2月のメディアインタビューで疑問視するコメントを残していた。

そしてベンゲル氏も「ベンゼマが代表チームに招集されていないのは、彼のクオリティによるものではない。個人的な意見だが、EUROで優勝を目指すにあたって彼は100%招集に値する選手だ。10年以上にわたりレアル・マドリードのレギュラーとしてプレーしているし、彼の持っている記録には素晴らしいものがある」とコメントを残している。

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