アインシュタイン稲田 幽霊役で才能「ノーメーク」で一発OK 映画デビュー作

アインシュタイン稲田 幽霊役で才能「ノーメーク」で一発OK 映画デビュー作

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/08/06
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熊田曜子(右)にノーメークで映画に出演したと説明するアインシュタイン・稲田直樹(撮影・西岡正)

お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹(37)が6日、都内で行われた映画「怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!」公開記念舞台あいさつに、熊田曜子(40)、山田邦子(62)、山本高弘(47)らと登壇した。

森野達弥氏の漫画が原作で、タクシー乗務員が案内する、自動車をめぐるさまざまな怪奇現象を描いたホラーコメディー。稲田は初映画出演で幽霊役を「撮影に備えて体調も崩して顔色も悪くして、ノーメークでいどみました」と自然体で怪演。撮影では「監督に演技プランを聞きたかったけど、スタッフにここで立っていてくださいと言われて、聞く前に撮り始めていた。ただぼーっと突っ立ってただけなのに、監督に『さすがっすね』と言われて、一発OKでした」とニヤリ顔で話した。

最初のオファー段階では幽霊役と知らされておらず、「(映画の)世界観を壊してしまうと思っていたら、台本が届いて幽霊役だったので、じゃあやります」と即快諾。撮影では「ことごとく一発OKだった」と才能を発揮し、「難しい役だったのに向いてるのかなって。今後の方向性、迷ってます。普通の人間の役ができなくて緊張するし、幽霊は得意なもんで。また幽霊関係の仕事があればよろしくお願いします」と味を占めていた。

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