【NO KICK NO LIFE】“レジェンド”藤原あらしが初参戦でHIROYUKIと対戦、60戦・森井洋介と101戦・健太が初対決

【NO KICK NO LIFE】“レジェンド”藤原あらしが初参戦でHIROYUKIと対戦、60戦・森井洋介と101戦・健太が初対決

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  • 更新日:2021/11/27
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2022年1月9日(日)東京・ニューピアホール『NO KICK NO LIFE』の対戦カード第一弾が発表された。今大会は昼の第1部(13:00開始)と夜の第2部(17:00開始)の2部制で行われる。

第1部では、53kg契約3分5Rで藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット)とHIROYUKI(RIKIX)が対戦。

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藤原は全日本学生キックボクシング連盟バンタム級王者になると、大学卒業後の2002年1月に全日本キックでプロデビュー。2004年11月に全日本バンタム級王座を獲得すると、2005年には各団体の王者が集った55kg級最強決定トーナメント『MACH 55』で優勝。2007年10月には当時日本人トップ選手を総なめにして4年間無敗を誇ったワンロップに勝利。2009年9月にWPMF世界スーパーバンタム級王座を獲得、2010年9月にWBCムエタイ日本統一バンタム級王座を獲得。国内バンタム級で最強の座に君臨し、2014年10月と2015年4月にはルンピニースタジアム王座にも挑戦したが王座獲得ならず。左ミドルキックを軸に、右ストレートとヒジ打ち、そしてローキックでKO勝ちも多い。12月22日には43歳を迎える大ベテランだ。戦績は61勝(39KO)21敗11分で今回が94戦目。

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その“レジェンド”と対戦するHIROYUKIは目の良さと身体能力の高さを活かし、打たせずに打つ試合が持ち味。時折、派手な蹴り技も見せる。新日本キックボクシング協会の第6代日本フライ級王者&第12代日本バンタム級王者。様々な団体に参戦しており、7月には『NO KICK NO LIFE』でムエタイ五冠王の鳩を鮮やかなハイキックでマットに沈め、9月のBOMでは二冠王の稔之晟に判定勝ちしている。戦績は27勝(12KO)10敗4分。

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第2部では61.5kg契約3分5Rで、森井洋介(野良犬道場)vs健太(E.S.G)が組まれた。

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森井は国内ライト級屈指のハードパンチャーで、近年はKNOCK OUTのエースとして活躍。2016年9月の旗揚げ会見スペシャルマッチから2019年2月までに11勝(9KO)2敗1分という戦績を残した。2017年に開催された「KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメント」では3試合全てKOで制し、初代王座に就いている。チャンヒョン・リー、原口健飛に連敗してどん底を味わったが、2020年10月のNO KICK NO LIFE復活大会で翔貴にダウンを奪われながらも逆転KO勝ち。再起を果たし、2021年2月の同大会では永澤サムエル聖光に判定勝ち。7月には前口太尊の引退試合の相手を務め、得意の回転ヒジ打ちでKOした。戦績は45勝(30KO)10敗5分。

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健太は2005年にプロデビューすると、2008年5月にNJKFウェルター級王座を獲得。その後、NJKFスーパーウェルター級王座、初代Krush -70kg王座、WBCムエタイ日本ウェルター級王座を獲得。NJKFを代表する選手として『ONE Championship』など世界を舞台に戦ってきた。今年9月にホームリングNJKFでの試合で100戦目に到達、その試合を勝利で飾っている。11月のBOMではキヨソンセンにダウンを奪われて敗れた。戦績は62勝(19KO)32敗7分。

森井はこれが61戦目、健太は102戦目と共に大ベテランだが、今回が初対決となる。“剛”の森井か、“柔”の健太か。

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