西武今井また勝てず 5回まで無失点も6四球、6回力尽きる

西武今井また勝てず 5回まで無失点も6四球、6回力尽きる

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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◆西武-オリックス(16日、メットライフドーム)

西武先発の今井が“怪投”を披露した。

初回先頭の福田をストレートの四球で歩かせたものの直後に盗塁失敗で1死。続く佐野にも四球を与えた後、安達を一ゴロ併殺に仕留めた。打者走者はセーフの判定だったが、辻監督のリクエストが実りアウトになった。

4回は先頭の佐野から2者連続与四球も、首位打者争いをしている4番吉田正を二直併殺。ピンチの連続でも要所で踏ん張った。

今季成績は前回登板まで16試合で3勝3敗、防御率6・08。当初は先発も8月からは救援、2軍調整を経て10月1日に先発で復帰した。8日のソフトバンク戦では3回4失点KO。「また1軍で投げる機会をもらっている中で期待に応えられていない不甲斐なさがあるので『次はない』というの気持ちでいかなければいけない」。背水の陣の覚悟で臨んだマウンドで6回に1死一、三塁のピンチを招き101球で降板。2番手の宮川が打たれて先制点を献上した。

今井は1軍復帰後に先発した3試合連続で勝ち星なしとなった。

西日本スポーツ

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