南島原市の道の駅が11月いっぱいで営業終了

南島原市の道の駅が11月いっぱいで営業終了

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ長崎

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南島原市の道の駅が、新型コロナの感染拡大による入場者数の減少などを受け、11月いっぱいで営業を終了することになりました。

南島原市深江町の道の駅「みずなし本陣ふかえ」は、運営会社が24日、臨時の取締役会を開き、11月30日までで営業を終了することが決まりました。

道の駅は、物販のスペースに加え、雲仙・普賢岳の噴火災害の教訓を伝える施設を備え、1999年に開業。

ピーク時には年間80万人以上だった入場者数はここ数年で半数以下に減少し、2020年は新型コロナの影響で15万人ほどに落ち込んでいました。

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