ヒーロートーク 九回、代打で決勝弾のオリックスのアダム・ジョーンズ 「いい当たりだったので、手の方には全く感触がなかったです」

ヒーロートーク 九回、代打で決勝弾のオリックスのアダム・ジョーンズ 「いい当たりだったので、手の方には全く感触がなかったです」

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  • 更新日:2021/11/25
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9回、本塁打を放つオリックス・アダム・ジョーンズ=東京ドーム(撮影・薩摩嘉克)

(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト5-6オリックス、ヤクルト3勝2敗、25日、東京D)オリックスは同点に追いつかれた直後の九回、代打のアダム・ジョーンズ外野手(36)が左翼に決勝の1号ソロを放ち、連敗を「3」で止め、対戦成績を2勝3敗とした。試合後のヒーローインタビューは以下の通り。

ーーナイスホームランでした

「今日の試合は本当に後がないギリギリのところでしたので、あの場面で打ててよかったです。これから神戸に戻って、試合は続きますが、たくさんの方が球場に来られて、応援していただきたいと思っています」

ーー同点に追いつかれた後の先頭バッターだった

「代打の準備はしっかりしながら、外国人投手(マクガフ)ということで、真っすぐが来たら、しっかりととらえようという中で、打つことができました」

ーー感触は?

「いい当たりだったので、手の方には全く感触がなかったです」

ーー今のチームの逆境での強さは?

「最後の最後まで、最後のアウトまであきらめない。相手チームがハイタッチをするまで絶対にあきらめない中で、戦っています」

ーー神戸での最終決戦です

「応援に来てください。山本投手が投げることになるので、チャンスがある、いい試合をやっていけると思いますので、よろしくお願いします」

(最後は自らマイクを持って)

「サイコ~ッ!」

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