それ、天然じゃありません! 女性が好きな男性の前でついやってしまう演技5選

それ、天然じゃありません! 女性が好きな男性の前でついやってしまう演技5選

  • ノービオ
  • 更新日:2023/01/25

気になる人や彼女の前ではかっこつけてしまう… 相手に良く思われるために、つい演技をしてしまうことってありますよね。実はそれは女性も同じで、好きな男性の前ではつい演技をしてしまうことが多いようです。

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そこで恋活・婚活サポートサイトNOVIO(ノービオ)では20代、30代の女性にアンケート調査を実施し、「好きな男性の前だとつい演技をしてしまうこと」を聞いてみました。かわいらしい女性の女心をぜひチェックしてくださいね。

1. 清楚なふりをする

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「清楚さを出し、ニコニコする。普段は言葉遣いも荒いから、せめて好きな人の前ではいい顔をしたい」(27歳/公務員)

「言葉遣いが丁寧になる。育ちが良く上品な人だと思われたいから」(39歳/水道業)

「話し方を上品にする。喋り方に人柄が出ると思うので」(37歳/家事手伝い)

「清楚なふり。印象良くみられたいから」(23歳/情報サービス業)

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最も多かったのは、「清楚なふりをする」という演技でした。

特に多かったのが、言葉遣いです。友達や家族の前では言葉遣いが荒くても、好きな男性の前では丁寧な言葉遣いにしているという声がありました。

話し方には人柄や育ち方が表れるので、特に意識している女性が多いようです。演技というよりは、無意識のうちに言葉遣いを変えているのかもしれません。もし本当の姿を知りたいのであれば、女性が気の知れた友達と話しているところを観察してみると良いでしょう。

2.少食なふりをする

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「少食アピール。だから細いんだよと言われたいから」(30歳/製造業)

「大食い隠し。恥ずかしいから」(25歳/専業主婦)

「少食のふり。かわいいと思ってもらいたいから」(30歳/サービス業)

「少食のふり。かわいく見られたいから」(24歳/事務)

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次に多かったのが、「少食なふりをする」という演技でした。

本当はたくさん食べるのに、好きな男性の前では「もうお腹いっぱい」とあまり食べないふりをする女性が多いようです。「たくさん食べる女性が好き! 」という男性も多いですが、大食いなことを知られたくないと思っている女性もいます。

もし女性にたくさん食べてほしいのであれば、「たくさん食べる子が好きなんだ」と言って相手の変化を見てみるのもいいですね。ただし、本当に少食な女性もいるので無理に食べさせるようなことはしないでくださいね。

3.明るいふりをする

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「明るく振る舞う。暗い人間だと思われたくないから」(32歳/金融業)

「明るく振る舞う。どんよりとした子だと思われたくないから」(39歳/サービス業)

「前向きなふり。よく思われたい、めんどくさい人と思われたくない」(32歳/医療業)

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「明るいふりをする」という女性も多いようです。

本当は暗くてネガティブな性格なのに、好きな人の前ではつい明るく振舞ってしまう女性がいます。これは決して相手をだましているのではなく、「めんどうくさいと思われたくない」「暗いと思われたくない」という心理によるものです。

このような女性とお付き合いをしたら、いずれは暗くネガティブな一面を目にすることもあるでしょう。そのような時は相手を責めるのではなく、そのような面もあるんだなと受け止めてあげたいですね。

4. 大丈夫なふりをする

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「ドタキャンされても『う〜ん残念! だけど全然 大丈夫だよ』と物わかりの良いふりをしてしまう 。『ふざけんな! こっちはもう準備してんだよ! 」と言ったところで相手方のキャンセルを取り消すことはできないし、相手から嫌われてしまって良いことがないから」(36歳/小売業)

「心配された時に平気じゃなくても平気なふりをしてしまう。元々人に頼るのが苦手で好きな人の前だと心配かけたくなくて余計に平気なふりをしてしまうから」(20歳/学生)

「何かがあっても大丈夫と言う。心配され過ぎるのも嫌だから」(37歳/娯楽業)

「からだを痛めても『大丈夫! 』と言ってしまう。相手の反応を試してしまう」(32歳/家事手伝い)

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「大丈夫なふりをする」という演技も多くの女子がしているようです。

ドタキャンをされた時に本当はショックを受けているのに物分かりが良いふりをしたり、落ち込んでいる時に「大丈夫」と言ったり… つい強がってしまう女性は多いもの。

強がってしまうのは、相手に心配されたくない、嫌われたくない、物わかりが良い女性と思われたいという健気な気持ちからのようです。女性の「大丈夫」は、実は大丈夫でないことがあります。しつこく聞きすぎると困惑させてしまいますが、様子をしっかり見てあげたいですね。

5. 初めてのふり、知らないふりをする

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「知らないふりをする。その方が話が広がりやすいこともあるので」(歳/)

「何でも『初めて』と言うこと。一度行った事がある場所でも初めてを装う。初めてが一緒で幸せをアピールできるから」(34歳/サービス業)

「知らないフリをする。男性の自己肯定感を上げることで好きになってもらえる気がする」(28歳/専業主婦)

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「初めてのふりをする」「知らないふりをする」という女性も多くいました。

女性とデートをしている時、「こんなの初めて」「知らなかった」「初めて知った」などと言われたことはありませんか? 本当に初めてということももちろんありますが、なかには相手を喜ばせるために演技で言っているケースも…

ただしこの言葉も相手をだますためではなく、話を広げたり喜んでもらったりするために言っています。後から真実を知って、「初めてって言ってたじゃん! 」と責めるのは大人げないのでやめましょう。

まとめ

女性が好きな男性の前でやってしまう演技は、いずれも相手に好かれたいという気持ちからの行動です。清楚なふりをしたり、少食なふりをしたり、大丈夫なふりをしたり… 女心はとても健気です。

付き合ってから「付き合う前と違う! 」と思うこともあるかもしれませんが、それはあなたに心を許した証拠す。そんな変化も楽しみながら関係を築いていけるといいですね。

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調査手法: インターネットリサーチ

調査対象: 20~30代の女性

調査期間:2022年12月

協力: ミルトーク

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