染谷将太の「信長→高校生姿」に注目 「危険なビーナス」回想シーンで「すごい。同じ人に見えない」

染谷将太の「信長→高校生姿」に注目 「危険なビーナス」回想シーンで「すごい。同じ人に見えない」

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2020/11/21

俳優の妻夫木聡さん主演のドラマ「危険なビーナス」(TBS系)第6話が2020年11月15日、放送された。ついに登場した染谷将太さんの姿に、視聴者から驚きの声があがっている。

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原作は東野圭吾さんの同名小説。ある日、主人公・手島伯朗(妻夫木さん)のもとに、異父弟・矢神明人(染谷さん)の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子さん)が突然現れ、明人が失踪したことを聞かされる。この事件をきっかけに、伯朗は縁を切っていた矢神家と再び顔を合わせることに。そして、故人・矢神康之介(栗田芳宏さん)の遺産をめぐる争いに巻き込まれていく。

大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演

第6話で伯朗は、母親の禎子(斉藤由貴さん)が、矢神家の人間に殺されたと聞きショックを受ける。さらに楓から、明人は母の死の真相を暴こうとしていたことを聞くと、兄である自分になぜ相談してくれなかったのか、自分など一切頼られていなかったのか、と悲観してしまった。

その後、伯朗は禎子の葬式を回想。まだ高校生だった明人が、大学生の自分に対して、「兄貴は母さんが死んだ日、何してたの?」と聞いてきたことを思い出す。そして、「明人のやつ、まさか、俺のことまで疑っていたのか?」と疑心暗鬼に。元々、優秀な弟の明人に対して劣等感を抱いていた伯朗だが、この件でますます複雑な気持ちを抱くようになってしまうのだった。

視聴者の間で話題になっているのは、回想シーンで登場した染谷さんの高校生姿。染谷さんといえば、日曜日の21時から放送されている「危険なビーナス」だけではなく、日曜日の20時から放送されている大河ドラマ「麒麟がくる」(NHK)にもレギュラー出演し、織田信長を演じている。

「口調が天下取りっぽいもん...」

両方を見ている視聴者にとっては、先ほどまで織田信長だった染谷さんが、1時間も経たないうちに学生服を着た高校生として登場したことに、「さっきまで信長様演じてた染谷くんが高校生役になっててびっくりした...」「染谷くん、高校生まだいける。すごい。さっき信長だった人とは思えない」「8時台のドラマでは武将信長(近頃ますますの貫禄)、9時台のドラマでは高校生役の染谷将太すぎょい」といった驚きの声があがることに。

一方で、「染谷くん、危険なビーナスのしゃべり方が信長と同じ」「明人くんめっちゃしゃべったけど、前世(信長様)引きずってませんか?」「明人アレだな...前世は織田信長だったかも知れんな...口調が天下取りっぽいもん...」など、演技の仕方が「麒麟がくる」に寄っていると指摘する声もある。

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