児童ポルノ製造疑い、美術教室経営の男再逮捕 三重県警津署

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2022/11/25

【津】三重県警津署は24日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノの製造)の疑いで、津市豊が丘3丁目、美術教室経営ヒーロー伊藤こと伊藤武司容疑者(57)を再逮捕した。

逮捕容疑は8月24日に県内とその周辺で、10代女性に対し、18歳に満たない児童と知りながら、裸体を携帯電話で自撮りをさせ、その写真をSNS(交流サイト)を通じて送信させて、USBメモリに保存し、児童ポルノを製造した疑い。「写真を送らせて画像を保存したことに間違いないが、指導の一環だった」と容疑を一部否認している。

同署によると、1日にも別の準強制わいせつ事件で逮捕されていた。両事件とも被害者は同じ女性。押収品のUSBメモリから裸体の画像を発見し、発覚した。

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