吉高由里子&北村匠海「星降る夜に」テレ朝ドラマ歴代最高記録達成 初回見逃し配信再生数300万回突破

吉高由里子&北村匠海「星降る夜に」テレ朝ドラマ歴代最高記録達成 初回見逃し配信再生数300万回突破

  • モデルプレス
  • 更新日:2023/01/25

【モデルプレス=2023/01/25】女優の吉高由里子が主演を務め、俳優の北村匠海が出演するテレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』(毎週火曜よる9時~)の初回見逃し配信再生数が300万回を突破。テレビ朝日のドラマにおいて歴代最高記録を達成した。

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(写真 : 吉高由里子、北村匠海(C)テレビ朝日)

【写真】吉高由里子の金髪ギャル姿

◆吉高由里子主演「星降る夜に」見逃し配信好調 テレ朝ドラマ歴代最多再生数記録

「あなたに出会う、新しい夜へ」を共通キャッチコピーに掲げている、2023年1月クールのテレビ朝日よる9時ドラマ。火曜は『星降る夜に』、水曜は『相棒season21』、木曜は『警視庁アウトサイダー』をお送りしているが、3作品ともに視聴率、配信が好調。SNS上でも大きな盛り上がりを見せている。

大石静脚本の『星降る夜に』は、のどかな海街を舞台に感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士・柊一星(北村)が運命の恋を育んでいく“10歳差ラブ”のオリジナル・ピュアストーリー。

17日に放送された第1話の見逃し配信の総再生回数が、300万回を超え、テレビ朝日のドラマ歴代最多の再生回数となった。SNSでも「来週も楽しみ!1話から涙が止まらなかった!」「2人とも可愛くて、目が話せない…久しぶりに恋愛ドラマにキュンとできる予感」「笑いあり涙あり…感情が大忙し!」などの声であふれ、第1話の中盤ではTwitterの世界トレンド1位を獲得したほど大盛り上がり。

24日放送の第2話では、2人が急接近。まっすぐに積極的なアプローチをする年下男子・一星の姿に「あまりにもかわいすぎる」「母性溢れ出す」「大型犬みたい」「破壊力凄い」といった声があふれ、鈴と一星の恋が加速していく様子や、雪降る夜の幻想的な踏切告白シーンでは「美しすぎる」「あんなにまっすぐ告白されたら胸がギュッとなる」と身もだえするツイートも飛び交った。

また、第1話で孤独死に対して遺品整理士・一星が「ひとり寂しく旅立ったと決めつけるのは違う」と言い放つシーンが印象を集めたのと同様、第2話では匿名出産というシビアな現実が描かれる中、「誰かの人生をかわいそうと同情すること」に対して鈴が「おかしい気がする」とコメント。鈴が、世間の“決めつけ”に問いかける姿に絶賛の声があがり、胸キュンだけではない、大石が描く“命とのはじまりとおわり”にまつわる深いヒューマンドラマの側面も大きく評価された。

また、吉高の「ハイボール」、北村の「猫」、さらには2人が見に行こうと約束する映画のタイトルに「たぬきの戸締まり」など、くすりと笑える細かい仕掛けに注目する視聴者も。第1話・第2話ともに、TVer・ABEMAで無料見逃し配信中。

◆不動の人気「相棒season21」感謝の放送400回を突破

14年ぶりに杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の伝説のコンビが復活し、2022年10月のスタートから大きな注目を集めた『相棒season21』。10月クールはプライム帯民放連続ドラマで視聴率トップを独走したが、2023年に突入してからも絶好調。18日放送の第13話では、7.6%(世帯13.3%)を記録するなど、国民的ドラマとして圧倒的な存在感を示している。

25日放送の第14話は、なんとシリーズ通算400回。亀山の妻・美和子(鈴木砂羽)が事件に巻き込まれて意識不明に。背景には、15年前の通り魔事件が?特命係が隠された衝撃の事実を暴く。さらに次週はヒロコママ登場で、右京&帰国した薫とまさかの再会?放送400回を突破し、予測不能な展開を見せる『相棒』に注目だ。

また、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、『相棒』放送400回突破を記念して、テラサで配信中の『相棒』関連全作品の中から歴代視聴数トップ30の作品を発表。果たしてどんなラインナップとなっているのか。

◆「警視庁アウトサイダー」視聴率&見逃し配信再生数が快調

そして、西島秀俊が“見た目が極道の元マル暴オヤジ刑事・架川英児”、濱田岳が“一見さわやかなのに大きな秘密を抱えたエース刑事・蓮見光輔、上白石萌歌が“やる気ゼロな新米刑事・水木直央”というワケあり&クセありな刑事を演じ、新感覚の刑事ドラマと話題沸騰の『警視庁アウトサイダー』。5日放送の初回スペシャルは、今クールにスタートしたプライム帯の民放連続ドラマで初回トップの高視聴率(世帯)で、個人全体視聴率6.0%(世帯10.7%)、見逃し配信再生回数210万超と反響。

その後も12日放送の第2話は5.2%(世帯9.1%)、19日放送の第3話は5.4%(世帯9.6%)と勢いが止まらず、シリアスとコメディーが絶妙に絡み合う展開に「今週も面白かった!笑いとシリアスとミステリーのバランス」「緩さとピリ辛のバランスが良き」「警視庁アウトサイダーがツボ。ツイッター見て私だけでは気づけなかった情報を得てから再度見るのも楽しさ倍増」などハマる人が大量発生している。明日放送の第4話では女優・浅野ゆう子演じる“ウラ社会の女帝”が出現、アウトサイダー刑事たちと緊迫の駆け引きを繰り広げるほか、まさかの“裏切り者”が判明。衝撃のラストが待ち受けている。

何度見てもクセになる『警視庁アウトサイダー』は、現在、TVer・ABEMAで、第1話と最新話を無料配信中。火・水・木それぞれの物語が見る人に“新しい夜”を運ぶ、テレビ朝日のよる9時ドラマ。今後の展開に期待だ。(modelpress編集部)

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