呂布カルマ、映画『宇宙人の画家』 に出演 巨大観音の下でラップする映像がヤバい

呂布カルマ、映画『宇宙人の画家』 に出演 巨大観音の下でラップする映像がヤバい

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  • 更新日:2021/07/25
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ラッパー・呂布カルマさんが出演し、挿入歌を手がけた映画『宇宙人の画家』の予告編が公開された。

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石川県金沢市で開催される「タテマチ屋上映画祭2021」で、9月18日(土)にプレミアム上映される本作。

竪町(タテマチ)が支援する「期待の新人監督スカラシップ」で制作され、監督は哲学を学ぶ京都大学の学生がつとめている。

『宇宙人の画家』の予告ではお笑い芸人・シソンヌじろうさんの演技や、巨大な加賀大観音の下でラップをしている呂布カルマさんの姿が確認できる。

「MCバトル最強」だけじゃないラッパー・呂布カルマ

名古屋在住でヒップホップレーベル・JET CITY PEOPLEの代表・呂布カルマさん。

MCバトル番組『フリースタイルダンジョン』では、2・3代目モンスターとしてレギュラー出演し、圧倒的なスキルで高い勝率を誇っていた。

7大会の優勝者などが参加したMCバトルの真の王者を決める大会「KING OF KINGS 2020 -GRAND CHAMPIONSHIP FINAL-」では、見事優勝を勝ち取り日本最強のフリースタイルバトルMCに輝いた。

6月には6枚目となるアルバム『Be kenja』をリリース。フリースタイルバトルだけではなく楽曲制作・ライブ活動に加え、ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』第3話に出演など、幅広く活躍している。

また、今回の『宇宙人の画家』予告編で確認できる呂布カルマさんの一部映像は、ライブ「呂布000カルマ大集会」で撮影された映像が使われている。

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ライブ「呂布000カルマ大集会」

呂布カルマが挿入歌を歌う映画『宇宙人の画家』

『宇宙人の画家』ストーリー展開が予測できないティーザービジュアル

京都大学で哲学を学んでいる保谷聖耀さんが監督をはじめ、編集・撮影・CGを手がけた映画『宇宙人の画家』。

石川県金沢市の竪町(タテマチ)が支援する「期待の新人監督スカラシップ」によって制作された。

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『宇宙人の画家』左がシソンヌじろうさん

今回公開された予告映像は、シソンヌじろうさんの「いつもみたいに蟹のエサっすよ」をはじめ、ロケットランチャーや日本刀も飛び出る銃撃戦、突然のモノクロ映像でスピーチをしている中学生など、過激さとミステリアスさが入り混じった壮大なスケールとなっている。

これに加えて、呂布カルマさんが歌う挿入歌が映像の不穏さに拍車をかけており、終始目が離せない映像に。

キャストは、渡邊邦彦さん、丸山由生立さん、呂布000カルマ(呂布カルマさんの別名)、桐山瑠衣さん、大迫茂生さん、シソンヌじろうさんなど。

全編が全編金沢市と加賀市で撮影された本作。上映は、石川県金沢市のタテマチパーキング屋上で9月17日から19日で開催される「タテマチ屋上映画祭2021」の9月18日(土)の回でプレミアム公開を予定している。また、呂布カルマさんのライブと出演者舞台挨拶も実施される。

裏日本K市を拠点とする国際的犯罪組織のボス「虚無ダルマ」を暗殺するため工作員ワタナベが送りこまれた。暗殺決行の場を「虚無ダルマ大集会」に定めたワタナベは援軍を呼び寄せる。一方、とある中学校では、夢見がちな少年ホウスケが凄絶ないじめを受けていた。そんな地獄の中でホウスケは「ダルマ光」という機械に救いを求める。虚実入り混じる末法の世を生きる人々が行き着く先は破壊か再生か?全編金沢市と加賀市で撮影された本作は「期待の新人監督スカラシップ」制度で製作された。監督は哲学を学ぶ京都大学の学生。その哲学思想知識を生かし本作を壮大なスケールの作品に仕上げた。

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『宇宙人の画家』

※記事初出時、一部表記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

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